入試・入学

入試情報

入試情報

詳しい募集要項は入試方式ごとにご確認ください。

東大阪大学

東大阪大学短期大学部

入学者に関する受け入れ方針(アドミッションポリシー)

こども学部 こども学科

子どもをめぐる諸問題に意欲的に取り組める人、知的関心と豊かな情緒によるコミュニケーション能力を持つ人、事象や問題点を正確にとらえて意味づける力を持ち、筋道だった考案と表現ができる人を望みます。

こども学部 国際教養こども学科

日本だけでなく、国際的な視野を持ち世界各国および地域の子どもをめぐる諸問題に意欲的に取り組める人、知的関心と豊かな情緒によるコミュニケーション能力を持つ人、事象や問題点を正確にとらえて意味づける力を持ち、道筋だった考察と表現ができる人を望みます。

短期大学部 実践食物学科

食物や栄養に関心を持ち、専門知識と技能を得て、将来の生活に役立てたいと考えている人、「食」をめぐる社会環境について見識を深め、食物栄養の分野で「人」の「健康」にかかわって社会で活躍したいという意欲をもった人を望みます。

短期大学部 実践保育学科

“子どもが好き”であることは必須条件ですが、それだけではなく、教育・保育の場は専門的な知識と技術、立派な人格を備えた「人物」が求められる社会であることを認識し、その目標達成のために積極的に学び、成長しようとする人を望みます。

短期大学部 介護福祉学科

介護に関心を持ち、介護を必要とする人の立場にたって理解できる素養を身につけている人、介護に関する知識を深め、介護分野において社会的にも貢献しようという意欲のある人を望みます。

入試の選考について

学力の3要素の評価について

  1. すべての入試区分について、学力の3要素を多面的・総合的に評価します。
  2. 「主体性等」については、面接時のプレゼンテーション「自己アピール」、「大学生活の抱負について」または「調査書の記載内容」から評価します。

※学力の3要素
① 「知識・技能」
② 「思考力・判断力・表現力」
③ 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

英語の外部検定試験の取り扱いについて

2022年度入試では合否判定に活用しません。

大学入学共通テストの取り扱いについて(大学のみ実施)

記述問題(「国語」、「数学」)・・・文部科学大臣の国語と数学の記述式問題導入を見送る旨の発表(2019年12月17日)を踏まえ、記述式問題の取扱いを中止します。

各入試制度の概要について(変更点)

  1. 総合型選抜入試
    2019年度の「AO入試」で実施する方式に準じて実施しますが、学力の3要素を多面的・総合的に評価する観点から、出願書類提出時に自己PRを含む「志望理由書」の提出を求めます。
  2. 学校推薦型選抜入試(指定校)
    2019年度の「指定校推薦入試」で実施する方式に準じて、本学から対象となる高等学校等へ通知を行い実施しますが、学力の3要素を多面的・総合的に評価する観点から、出願書類提出時に自己PRを含む「志望理由書」の提出を求めます。
  3. 学校推薦型選抜入試(公募)
    2019年度の「公募推薦」で実施する方式に準じて実施しますが、短期大学部では、英語「コミュニケーション英語I・コミュニケーション英語II(リスニングを除く)」を選択出来るよう変更を行います。また、学力の3要素を多面的・総合的に評価する観点から、出願書類提出時に自己PRを含む「志望理由書」の提出を求めます。
  4. 一般選抜入試
    2019年度の「一般入試」で実施する方式に準じて実施しますが、短期大学部では、英語「コミュニケーション英語I・コミュニケーション英語II(リスニングを除く)」を選択出来るよう変更を行います。また、学力の3要素を多面的・総合的に評価する観点から、出願書類提出時に自己PRを含む「志望理由書」の提出を求めます。
  5. 大学入学共通テスト利用選抜入試
    2019年度の「センター試験利用入試」で実施する方式に準じて実施しますが、成績利用については、200点換算から100点換算の取り扱いとして変更を行います。また、学力の3要素を多面的・総合的に評価する観点から、出願書類提出時に自己PRを含む「志望理由書」の提出を求めます。

※この情報は2022年6月1日現在のものであり、今後の新型コロナウイルス感染症の状況により変更となる可能性もあります。変更が生じた場合は、本学のWebサイト等でお知らせいたします。

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