就職・進路

基盤教育研究センター

「こども学」を実践し、究めるため基礎学力、社会人基礎力を身に付ける。

今、大学教育のなかで重要視されているのがリメディアル教育、初年次教育、キャリア教育の3点です。そのなかでも大学の学びを履修する上で大切なのが、高校までの学習内容の不足を補うリメディアル教育と、高校までと大学での学習における学び方の違いを学生に明確に意識させ、スタディースキルと呼ばれる学習技術を身に付けさせる初年次教育です。本学では基盤教育研究センターを設置し、充実したプログラム開発と実施内容を研究・実践していきます。

基盤教育研究センター 副センター長/上島 誠司 先生

基盤教育研究センター 副センター長
上島 誠司 先生

大学、短大は社会に出るための最後の学校生活です
基礎的な学力を再度確認し、社会人として必須の力を身に付けて卒業するためのさまざまな学習を進めています。具体的には連日の小テストなど着実に基礎学力が蓄積できるようにする一方、その基礎学力を土台に、大学の専門科目を履修し考える力の養成を図っています。

リメディアル教育→初年次教育→「こども学」を学ぶ→「こども学」を実践する社会人へ

リメディアル教育

東大阪大学・東大阪大学短期大学では、在学中にリメディアル教育として「ひがドリ」を実施しております。
「ひがドリ」(e-ラーニング)とはPCはもちろん、スマートフォンやiPad等のタブレットでも学習できるシステムです。
在学生は移動時間や待ち時間など、すきま時間を有効に活用しております。

e-learning「学びの泉」「ひがどり」

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