東大阪大学 こども学部こども学科

学科案内

世の中の諸問題を子どもの視点で考える学問。そこから”子どものスペシャリスト”が生まれる。

学科の特徴

既成の学問枠を超えて、あらゆる問題を子どもの視点で考える。

核家族化や女性の社会進出が進む現在、子どもをめぐる環境は大きく変化しています。全国で初めて開学した本学のこども学部こども学科では、こうした子どもをとりまく問題を大人の視点からのみ捉えるのではなく、子どもの視点にも立って考える学問に取り組みます。
教育学や発達心理学など、これまで複数の領域に細分化されていた子どもに関する学問を「こども学」としてトータルに学ぶことで、幅広い見識と奥行きのある専門知識を備えた“子どもに関するスペシャリスト”を育成します。

子どもをテーマにした新しい科目構成。実践的な授業も充実。

カリキュラムは、1・2年次から子どもと関わる実践体験を重視した構成で、3・4年次では実践に加え、専門的・国際的な視点から現代における子どもを学んでいくのが特徴です。また、教育的観点以外に医学・健康・心理・福祉・家政・文化・遊びなど各分野の科目も充実しており、既成の枠を超えた幅広い教養と知識を習得します。実践経験と専門的知識を通して子どもの現実をとらえ、子どもの心に寄り添える専門家を目指します。

子育てを実践的に学べる「こども研究センター」を活用。

子育て支援室や保育観察室などを完備した「こども研究センター」は、実際の子育ての場として地域社会に開放。同時に、子どものことを研究する拠点として、観察、調査、演習や実習に活用しながら実践的に学ぶことによって、子どもに関する生きた知識・情報を習得することができます。


取得可能な免許&資格

小学校教諭1種免許状

国公私立の小学校に勤務して児童(6歳から11歳)の指導にあたるために必要な免許状です。

幼稚園教諭1種免許状

国公私立の幼稚園で満3歳から小学校入学までの子どもたちの保育・指導を行うために必要な免許状です。
1種免許状は、大学卒業の高度な専門性を持った者に与えられる資格です。

保育士証

児童福祉施設(保育所など)で、保護者に代わって乳幼児保育に携わり、健やかな育成を助けるために必要な資格です。

社会福祉主事任用資格

老人福祉施設や児童福祉施設など、福祉の職場で働く人に必要な基礎資格です。
社会福祉施設や福祉事務所などに就職してはじめて資格として認定されます。

児童指導員任用資格

児童福祉施設に勤務し、生活指導や学習指導、生活上のアドバイスを行いながら、子どもたちの成長を促す専門職員の資格です。
児童相談所や児童養護施設、障がい児施設などで働く場合に必要となります。

認定ベビーシッター

保護者からの依頼で自宅を訪問し、保護者の代わりに家庭内で保育を行います。民間認定資格なので国家資格を受験する必要はありません。

※教職課程については再課程認定申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

こども学部こども学科 学科紹介ムービー

こども学部こども学科 学科紹介ムービー※音声も収録してありますので、再生の際は音量にご注意下さい。


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