東大阪大学 こども学部アジアこども学科

学科案内

アジアこども学科は、こども学の更なる発展を目指して、「国際社会・文化」「語学力」「経営・経済」を教育の中心に、21世紀の国際社会で活躍できる人材を育成します。

こども学の専門知識を基本に、グローバルな視野と現代社会に対応できる幅広い教養を身につけます。
特に、アジアの視点からこどもを巡る諸問題を考え、多様な視点を身につけることで、グローバルに活躍できるこども学の専門家を養成し、アジア社会の発展に貢献します。

学科の特徴

アジアを舞台に、『こども学』をグローバルな視野で究める

「アジアこども学科」では、経済成長著しい中国やインド、タイなど、アジアを中心とした視点からこどもを取り巻くさまざまな問題を探究します。
1学年25人と少人数制を採用しているため、基本からじっくりと学ぶことができます。
また、アジアの海外提携校との単位互換制度や短期留学による単位認定制度もあります。

「アジア」「こども」「世界」をコラボレーションするカリキュラム

1年次では、こども学や国際関係論、語学等の基礎知識を学び、各学問分野の視点を身につけます。
2年次では、より具体的にアジアの国々の政治、経済、社会、文化などを多層的に学びます。また、実際にアジアの国あるいは地域で行われる必修科目「アジアこども学研修」を通じて、自ら見聞を広め、「日本におけるアジア・アジアにおける日本」を考えます。
3、4年次では、経済学・経営学、国際社会・文化論、語学等のゼミに分かれ、ビジネスや各国情勢、国際貢献、語学など、自らの専門性をさらに高め、卒業後の活躍に備えます。

先生

経済・経営感覚を身につけ、グローバルに活躍できるチカラを養う

多国籍企業(中国、韓国、タイ、インド)で経営計画の策定やマネジメント業務などに携わってきた経験豊富な先生から、経営学の基礎を学びます。
ビジネスのしくみ・戦略などの知識やスキルを習得し、国際社会の発展に貢献できる幅広い教養と専門知識を備えたビジネスパーソンの育成をめざします。

アジアの国々の言語や文学を習得することで、幅広い知識と教養を身につける

アジアの国々での豊富な教育・研究経験をもつ先生から、言語や文学などを通じて、アジア諸国の社会や思想、文化などを学びます。
また、アジアにおける日本のあり方や、教育、少子高齢化など現代社会が抱える問題にも着眼し、さまざまな角度から国際理解に欠かせないグローバルな視野を養う授業を展開します。

卒業後

世界を舞台に「こども」に関わる幅広いフィールドで活躍する!

こども関連企業(デザイン、製造、流通、販売など)やこども関連サービス業、教育機関など、「こども」と関わるさまざまなフィールドへの就職が想定されます。
また、語学力や多文化理解の力を活かして、海外にある日本人学校の小学校教諭や企業、NPO/NGOなど、世界を舞台とした幅広いフィールドでの活躍が期待されます。

取得可能な免許&資格

小学校教諭1種免許状(他学科受講により取得)

国公私立の小学校に勤務して児童(6歳から12歳)の指導にあたるために必要な免許状です。

社会福祉主事任用資格(他学科受講により取得)

老人福祉施設や児童福祉施設など、福祉の職場で働く人に必要な基礎資格です。
社会福祉施設や福祉事務所などに就職してはじめて資格として認定されます。

児童指導員任用資格(他学科受講により取得)

児童福祉施設に勤務し、生活指導や学習指導、生活上のアドバイスを行いながら、子どもたちの成長を促す専門職員の資格です。
児童相談所や児童養護施設、障がい児施設などで働く場合に必要となります。

こども学部アジアこども学科 学科紹介ムービー

こども学部アジアこども学科 学科紹介ムービー※音声も収録してありますので、再生の際は音量にご注意下さい。


▲ページトップへ


back to top