教員紹介

渡邉 由之 プロフィール

渡邉 由之

准教授 [博士(臨床教育学)]

渡邉 由之 Watanabe Yoshiyuki

主な担当科目

こども学I、教育原理、生徒指導の理論と方法、大学で学ぶ、キャリアを考える

専門分野

臨床教育学、教育実践論

著書

  • 「子どもを支えることば、自己の世界にふれる実践―子ども理解としての生活綴方教育」 教育科学研究会編 『講座 教育実践と教育学の再生(第1巻)子どもの生活世界と子ども理解』 2013年4月 かもがわ出版
  • 「子どもの話す言葉にこだわりながら」 佐藤隆・山﨑隆夫編 『教師のしごと』 2012年2月 旬報社

所属学会

日本臨床教育学会、日本教育学会、武庫川臨床教育学会、都留臨床教育学会

競争的資金の獲得

  • 日本学術振興会・科学研究費助成事業・若手研究(B)25780498「丹羽徳子の教育実践・教育思想の総合的考察」 2013~2015年度(研究代表)
  • 同上・基盤研究(B)24330229「教師の専門性の再検討と教師教育における『子ども理解のカリキュラム』の構想」 研究代表:田中孝彦 2012~2015年度(研究分担者)

研究業績

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メッセージ

講義やゼミを通じて大学生の生活実感・学習要求を知り、東大阪大学でしかできない「学び」をともにつくりたいです。
一人ひとりの子どもが生きる現実への理解を試み、子どもの生存と学習を支える教育実践を生みだし、それに取り組む教師・援助者のあり方を考える「臨床教育学」を専門としています。

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