【硬式野球部】近畿学生野球連盟 2部・3部入替戦でサヨナラ勝ち!2年ぶりの「2部リーグ復帰」を達成!

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部

東大阪大学硬式野球部は、10月21日にGOSANDO南港野球場で開催された「令和8年度近畿学生野球連盟秋季入替戦」第2戦において奈良教育大学と対戦いたしました。
試合は一歩も譲らない白熱の展開となり、7-7の同点で迎えた延長タイブレークの末、10回裏に劇的なサヨナラ勝ちを収め、見事連勝を果たしました。この結果、3部秋季リーグ戦での優勝に続き、2024年秋季シーズン以来、2年ぶりとなる「2部リーグ復帰」の快挙を成し遂げました!

シーソーゲームを制した劇的サヨナラ勝利!

初回、奈良教育大学に先制を許した東大阪大学でしたが、2回裏に打線が爆発します。2アウト満塁のチャンスから、9番・杉本選手の押し出し四球で同点に追いつくと、続く1番・椎名選手も連続フォアボールを選び勝ち越しに成功。さらに2番・橋本選手のセンター前ヒットや、3番・樫地選手の押し出し四球などでこの回一挙4点を奪い、試合の主導権を握ります。このリードを支えたのが、先発を務めた4年生の藤田翔吾投手です。藤田投手は奈良教育大学の粘り強い打線に対し、気迫あふれる投球でマウンドを守り抜き、9回途中まで先発としての責任を果たす大熱投を見せました。

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部
2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部

5回表、ミスにつけこまれ、犠牲フライ、タイムリーなどで4-4の同点に追いつかれますが、その裏の攻撃ですぐさま反撃。1アウト満塁から6番・福元選手のタイムリーヒット、続く7番・中松選手の連続タイムリーで再び2点を勝ち越し、6-4とリードを広げます。6回表に再び同点とされるも、6回裏にはフィルダースチョチョイスの間に1点を追加し、6-7と執念で勝ち越し点を奪いました。
その後は両チームの投手陣と守備陣が踏ん張り、1点リードのまま迎えた9回表、奈良教育大学の猛攻を受けて7-7の同点に追いつかれ、試合はノーアウト一・二塁から始まる延長タイブレークへ突入します。

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部

緊迫の延長10回表、9回途中からマウンドに上がる只友投手が気迫の投球で奈良教育大学の攻撃を無失点に封じ込みます。迎えた10回裏、東大阪大学は手堅く送りバントを成功させて1アウト2・3塁とすると、打席には代打の8番・向井選手。カウント2ボール2ストライクから放った打球は相手二塁手のファンブルを誘い、サヨナラのランナーが生還。激闘の末に栄冠を掴み取りました。

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部

応援の御礼と今後の抱負

2部から3部へ降格して以来、チームは「必ず2部の舞台へ戻る」という強い目標を掲げ、日々練習に励んできました。 本日の入替戦におきましても、球場へ駆けつけてくださった皆様、そして日頃より温かいご声援を送ってくださる保護者、卒業生、地域・学内関係者の皆様の熱い応援が、選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。

来春から挑む2部リーグの舞台でも、この激闘で得た経験と感謝の気持ちを胸に、一戦一戦を全力で戦い抜きます。今後とも硬式野球部への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

2026年10月21日 東大阪大学硬式野球部


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