令和4年度 学位記授与式について
令和5年3月17日(金)、学位記授与式を執り行いました。
感染拡大防止の観点から昨年までは保護者・保証人の皆さまには参列をご遠慮いただいておりましたが、東大阪市 野田義和市長はじめ4年ぶりに保護者・保証人の皆さまにもご参列いただきました。
式典終了後には学科ごとに教室へ移動し、学位記等の個人授与も執り行いました。
また、卒業記念祝賀会をシェラトン都ホテルにて執り行い多くの学生が参加し、お世話になった先生方や友人たちと楽しいひと時を過ごしました。
後日改めてムービーを公開いたします。
皆様の新たな門出をお祝い申し上げます。







本学学生が参加しました東大阪市のイベント「#サステな東大阪」のご紹介
昨年開催されました東大阪市のイベント「#サステな東大阪」について
各回通信及び活動報告書が東大阪市ウェブサイトに掲載されております。
▼ 初回開催時広報記事(参考)▼
市内4大学と共同 SDGsの取組みをPR
参加した学生たちの活動の様子をぜひご覧いただけたらと思います。
こども学科所属の3名、高倉愛永さん、宮脇陸さん、山本将輝さんが参加し、山本さんの班の発表が優勝しました。
東大阪市では引き続きSDGsの達成に向け取組みを進められるということです。
本学でも、積極的な参加を今後も継続していきたいと思っております。
東大阪大学・東大阪大学短期大学部
こども学科
【実践保育学科】1月11日(水)学内でのプレ卒業研究発表会を行いました
2023年1月11日(水)学内でのプレ卒業研究発表会を行いました。
本学附属幼稚園の4歳児 3クラスの園児が見に来てくれました。
〇人形劇「どうぞのクレヨン」の劇中で、子どもたちとのやり取りがあるのですが、すごく熱い反応に、演じる学生たちも、感慨深い体験をさせてもらったのではないでしょうか。〇アンサンブル演奏では、園児たちの知っている曲が流れると、一緒に歌ってくれ盛り上がりました。
〇ミッキーのダンスやブラザービートの曲でも一緒にダンスをしました。
園児の皆さんも、ノリノリで、お互いに刺激できたのではないかと思います。
今回のプレ発表では、園児の皆さんのパワーがすごくて、演じる学生のほうが、反対にパワーをもらって、本発表にむけて、さらに練習をします。




2023年1月31日(火)
東大阪市布施リージョンセンター夢広場 多目的ホールにて本発表があります。
お時間がある方は、見に来てください。待っています。
2022年11月5日(土)公開講座を開催いたしました
2022年11月5日(土)本学にて公開講座を開催いたしました。
テーマ:プログラミング体験 ~新たなものづくり~
親子や兄弟で一緒にプログラミングを楽しめる時代になりました。
この講座では、インターネットに接続できるパソコンがあれば、誰でも楽しむことができるScratchを使ったシューティングゲーム作りに取り組みました。皆が好みのキャラクターを使ってゲームを完成させ、大いに盛り上がりました。


2022年11月12日(土)公開講座を開催いたしました
2022年11月12日(土)本学にて公開講座を開催いたしました。

テーマ「紅玉りんごのタルトタタン」を作りましょう!
実践食物学科 岡本貴司准教授による製菓実習は、毎年申し込み開始と同時に定員になる人気講座です。
今年のお菓子は「紅玉りんごのタルトタタン」。タルトタタンとはフランス発祥の「甘く煮詰められたりんごの焼菓子」のことで、タタン姉妹が最初に作ったことからこの名称で呼ばれています。

難しく感じる洋菓子作りですが、ご家庭でも作りやすいオリジナル簡易レシピをご紹介。
炒めた紅玉りんごの艶やかさや甘酸っぱい香りで、秋を味わっていただけたと思います。
参加者の皆様からは、以下のようなご感想を頂戴いたしました。
・普段はできないお菓子作りに挑戦できてよかったです
・講義中のお話が楽しかったです
・学生スタッフが優しくフォローしてくれて助かりました
・一人でも参加しやすかったです
・自宅でも作ってみます
参加された理由の中で、「知識・教養を深めたい」「余暇を充実させたい」とお答えいただいた方が多数おられました。ぜひこれを機会に、ご自宅でもお菓子作りに挑戦してください。
ご参加いただきありがとうございました。


2022年10月16日(日)第6回 東大阪大学弁論大会を開催いたしました
2022年10月16日(日)「第6回 東大阪大学弁論大会」が、東大阪大学8号館851教室にて開催されました。本年度は弁論部門と朗読部門に分かれ、弁論部門は自由課題、朗読部門は課題文制となり、英語・日本語の弁論と中国語の朗読で合計5名のスピーチがありました。
本年度はアジアこども学科4年生のズォン・ティ・ハィンさんが日本語弁論で優勝、実践食物学科1年生の大塚香里さんが、英語弁論で準優勝、ZOOMで参加したインド国立タゴール国際大学日本語学科3年生スシュミタ・ダースさんが第3位という結果でした。また、アジアこども学科3年生徳本開迪さんの中国語朗読、ブイヤン・オバイエアドさんの日本語弁論が努力賞を同時受賞しました。
今年の弁論大会は学園祭の期間中に開催されたこともあって、去年よりも多くの人が見に来てくださいました。どうもありがとうございました。
地域連携推進センター 異文化交流室



英語弁論で準優勝の大塚香里さん



審査員の先生方、ZOOM参加のスシュミタさんと一緒に全員で記念撮影
【硬式野球部】入替戦に勝利し二部リーグに昇格しました!

10月25日から始まった入替戦。奈良教育大学との初戦を落とし、
26日はコールド勝ちしました。
そして迎えた最終戦・・・勝てば二部リーグに昇格する試合。
初回に1失点した後は両チーム得点がなく、その後6回に2失点。
さらに8回にも1失点し、4点の差をつけられて9回表の最後の攻撃に。
最後まであきらめない東大阪大の選手、ベンチの思いと、
祈り見守る応援者たちの願いが通じたのか、土壇場での大逆転劇!!
井口選手、山口選手のタイムリーで同点に追いつき、そして指名打者の石田選手のタイムリーで逆転!!!
最終回は上田投手が3人で抑え、見事に勝利を収め二部リーグへの昇格を決めました。
本当に奇跡のようなドラマのような素晴らしい結末に、みんなが感動しました。
これからも、東大阪大学硬式野球部の活躍を楽しみにしています。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

【硬式野球部】祝!東大阪大学硬式野球部 リーグ優勝!!
創部3年目の2022年度、本学野球部が近畿学生野球連盟の秋季三部リーグ戦で優勝しました!!

秋季リーグ戦では5勝2敗1分の成績で10月14日の最終戦を終え、兵庫県立大学と同率1位に。
そして、10月18日に優勝決定戦が行われました。
清々しい秋空のもと、正午に始まった優勝決定戦は瀬田投手の好投が6回まで続き、継投の上田投手も粘り強い力投で最後まで投げ切ってくれました。


攻撃も3回表の2点先取を皮切りに5回以降は毎回得点を重ね、終盤には山口選手のホームランも飛び出し、「9-3」の快勝で勝利しました。


最後までハラハラドキドキの試合でしたが、チームが一つになって努力を重ねてきた結果、勝ち取った勝利、優勝だったと思います。

優勝決定戦後の翌日、喜びの片岡監督のコメントもいただきました。
優勝決定戦には、たくさんの方が応援に駆けつけて頂き、勇気をもらって優勝する事が出来ました。ありがとうございました。
春季リーグ戦4位の「雪辱を果たす」を合言葉に三部優勝二部昇格掲げて【やれることをやる】精神で練習に励んで参りました。
ゲームに出ているメンバーだけでなく、部員一人ひとりがやるべく役割を自ら考えて行動し、一体感を持ってやれた事が優勝に繋がったと確信しています。
25日からの奈良教育大学との入替戦も一体感を持って、【やれることをやる】で、強い気持ちでチャレンジしてまいります。
東大阪大学硬式野球部 監督コーチのみなさま、そして何よりも闘い抜いた選手のみなさま、本当におめでとうございました!!
また、後援会のみなさまをはじめ応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
創部から3年間、今日までの軌跡を共に歩んでくれた3年生にも、改めて感謝しています。
これからも、【やれることをやる】精神で頑張ってくださいね!

入替戦詳細
(球場はすべて豊中ローズ球場)
●10/25(火)
第1試合(10:00~)
奈良教育大学 vs 東大阪大学
●10/26(水)
第1試合(10:00~)
東大阪大学 vs 奈良教育大学
※2戦先勝で、1勝1敗になった場合は27日(木)に豊中ローズ球場にて3戦目を実施します。時間制限はなく、同点になった場合はタイブレーク制となります。
入替戦も、ぜひ、ご声援お願いいたします。
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2022年9月18日(日)公開講座を開催いたしました
2022年9月18日(日)に公開講座を開催いたしました。
今回は、本学介護福祉学科教員7名の教員による「認知症サポーター養成講座」と、
実践保育学科の篠原准教授による「ピアノとおはなしコンサート」を行いました。
認知症サポーター養成講座「介護を感じる、考える、対話する」
石鍋浩・傘郁子・馬込武志・野口代・伊藤美加子・砂田貴彦・山田克宏
(東大阪大学短期大学部)


本講座においては、参加者の皆様に対して、
- 感じるでは、「高齢者体験スーツ」、「マッスルスーツ」の体験
- 考えるでは、「認知症とは」、「介護の相談について」
- 対話するでは「認知症の利用者の入浴について」
について学んで頂きました。


そして、修了者には全国キャラバンメイト連絡協議会の「認知症サポーターカード(東大阪市)」をお渡ししました。

これから、巣立った皆さんにおかれましては、日常の生活の中で、認知症サポーターとして地域社会において認知症当事者やご家族を温かく見守る、精神的、実際の支え手(杖)としてできる範囲で、かかわっていかれることを願っております。
さらに、参加者の皆様の事後アンケートからは、「実践的な学習が出来た」、「最新の福祉用具に触れることが出来た」など好意的な意見がございました。大変有意義な時間となり実りある養成講座となったと考えています。
ピアノとおはなしコンサート
短期大学部、実践保育学科の篠原准教授による「ピアノとおはなしコンサート」が開催されました。
台風14号が近づく中、開催が危ぶまれましたが、なんとか穏やかな天候状態の下、始めることができました。

ショパン、ドビュッシー、シューマンの作曲家の作品から8曲選び、その作品に込められた「愛する人へのメッセージ」を、映像を参考に紐解きました。
演奏曲目は以下の通りです。
- ショパン ノクターン第2番
- ショパン ワルツ第6番 小犬のワルツ
- ショパン ワルツ第7番
- ショパン ノクターン第20番 遺作
- ドビュッシー 『ベルガマスク組曲』より「月の光」
- ドビュッシー 『子供の領分』より「ゴリウォーグのケークウォーク」
- シューマン 『子供の情景』より「トロイメライ」
- シューマン 幻想曲ハ長調 第1楽章

参加者の皆様からは以下のようなご感想をいただきました。
- 名曲と作曲家のコラボは良かったです。生演奏もすばらしかったです。素敵な時間を過ごすことができました。
- 「ピアノとおはなしコンサート」のパート2をやってほしいです。
- 作曲家の各生活が理解できて少し知識を得ることができました。良い講座でした。
- 作曲家の想いが良く理解できた。
- 作曲家と作品の背景を解説されてから演奏をされたので、よりよく楽しませて頂きました。ありがとうございました。
- 非常に有意義な時間をありがとうございました。次回も出席させてください。
- お話と演奏とで、とてもよく分かり、嬉しかったです。
- 素敵な演奏とお話をありがとうございました。
- 曲の背景にあるストーリーが、とてもよくわかりました。楽しい時間をありがとうございました。
講座終了後には、いくつか曲に関するご質問もいただいて、講座は最後まで学びの深い、楽しい雰囲気が漂っていました。
皆さまありがとうございました。


