2025年2月18日(火)東大阪市連携6大学公開講座が実施されました
2025年2月18日(火)に東大阪市男女共同参画センター・イコーラムにおいて、東大阪市教育委員会主催「令和6年度 東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました。
本年度は「知る楽しさ、学ぶよろこび」を共通テーマに掲げ、本学からは吉岡眞知子学長による挨拶、実践食物学科准教授松田依果先生が「人生100年時代を健康に生きる」をテーマに講演しました。
受講者はメモを取りながら、講演に熱心に耳を傾けていました。



2025年1月18日(土)公開講座「認知症サポーター養成講座」開催報告
皆さん、こんにちは。
1月18日(土)に本学831教室におきまして「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
今年は、参加者にアットホームな雰囲気で、認知症サポーターの役割、相談先、家族支援、薬等について学んでいただきました。また、運動と認知課題を組み合わせ、一定の負荷がかかるため認知症予防に効果があると言われている「コグニサイズ」を参加者・教員・学生で実施しました。教員が一番上手くできないというおちもあり、和やかな雰囲気で対話の時間に突入でした。
対話の時間で、本学教員から認知症患者の予測数値が外れたことからも認知予防の効果が表れていること、認知症サポーターの役割も大きい点が説明されました。その後は、参加者、教員が双方向で対話を行い、認知症、家族介護に関して一緒に考える時間となりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
来年はまた工夫をしてバージョンアップしてまいります。
ぜひ2025年もご参加ください。♡お待ちしております。


2025年1月11日(土)第2回村上学園ふれあいウォークを開催しました
2025年1月11日(土)に「第2回村上学園ふれあいウォーク」が開催されました。
コースは「枚岡神社コース」・「平城宮跡コース」・「花園公園コース」の3つから選ぶことができ、多くの学生と地域の方々が参加してくれました。

―集合写真(平城宮跡コース)―

―集合写真(枚岡神社コース)―
「枚岡神社コース」は、花園中央公園を経由し、総距離8kmを歩きました。このコースには地域の方も多く参加され、学生や教職員が地域の方とお話をしながら歩き、交流していました。小学生の掛け声に元気をもらいながら、完歩することができました!

―ゴールを目指して…―

―鳥居をくぐって、ゴール!―

―集合写真(枚岡神社コース)―
「平城宮跡コース」は、枚岡神社や暗峠を経由し、総距離24.5kmと長距離でしたが、学生同士で励ましあったり道順を教えあったりし、協力し合いながらゴールを目指していました。


道中では、地域の方が声援をくださったり足のケア方法を教えてくださったりし、地域の温かさに触れながら歩くことができました。

―ゴールを目指して…―

―休憩(大瀬ふれあい公園)―
ケガや事故などもなく、無事に平城宮跡に到着することができました。
平城宮跡へ着くと先生方やスタッフの方が温かい拍手で迎えてくださり、ゴールした時の学生たちは達成感を感じている様子でした。

―閉会の挨拶―

―ゴールできました!―


―大学グループの集合写真―
温かいご声援をいただきました地域のみなさま、本当にありがとうございました。
また、ご参加・ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
2024年12月15日(日)第6回 東大阪大学国際交流料理大会を開催しました
2024年12月15日(日)「第6回 東大阪大学国際交流料理大会」が、東大阪大学8号館814教室にて開催されました。本年度の参加は6組でした。
テーマ「世界のカレー料理」に沿ってレシピ考案から調理までを行い、見た目や味を競いました。

優勝は、東大阪大学短期大学部実践食物学科1年生 江川さんを代表とするチームでした。
調理したのは「オレンジ風味のバターチキンカレー」。オリジナリティあふれる料理を作ってくれました。

準優勝は同学科2年生 森さんを代表とするチーム、第3位は同学科2年生 松本さんでした。



今年の料理大会は、コロナ禍以降2回目の開催で、柏原高等学校3年生からも1組が参加してくれています。
司会進行を学生が担当する中、大いに盛り上がりました。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2024』レポート」を公開しました
カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2024』レポート」を公開しました。
2024年11月24日(日)第8回 東大阪大学弁論大会を開催しました
2024年11月24日(日)「第8回 東大阪大学弁論大会」が、東大阪大学8号館832教室にて開催されました。本年度は柏原高等学校をはじめ学外からの参加者をあわせて18名が英語・日本語で自由課題のスピーチと朗読を行いました。

本年度は大阪府立福井高等学校1年生 トウブシングルス サラー エルデネさんが日本語弁論で優勝、
柏原高等学校国際科2年生の袁野さんが準優勝、
本学短期大学部介護福祉科2年生 チャン ティ ビック ゴックさんが第3位という結果でした。
また、柏原高等学校国際科1年生 陳子軒さんの日本語朗読、
本学国際教養こども学科4年生 チン ティ ヒエンさんの日本語弁論が特別賞を受賞しました。

今年の弁論大会は学園祭の期間中に開催されたこともあって、多くの人が見に来てくださいました。どうもありがとうございました。
こーばへ行こう! 2024(西エリア)参加レポート
今回、実践食物学科では、株式会社共立化工業 様と協賛し、
製菓衛生師コースで作成した焼きドーナツと栄養士コースで開発した野菜カレー(お肉不使用の代わりに大豆ミートを使用)を販売しました。また、その隣では昆虫クッキーのサンプルを無料提供。アンケートにお答え頂き、本学の広報活動と共に学生は普段の調理実践の場として参加することが出来ました。


昆虫クッキーへの反応は様々でしたが、中でも印象に残っているのが親御さんの反応。ネットやニュースで聞いた事があると、昆虫食に良いリアクションをとってくださいました。子どもたちは、悲鳴を上げながらも「食べてみると意外に美味しい!」との言葉が…。興味・関心のある層が分かったことは、ゼミ生たちにとって大きな収穫です。

射的ゲームやバスケットなどのゲームコーナーもあり、大人から子どもまで楽しめるイベントとなりました。

カレッジマガジン「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト レポート&インタビュー」を公開しました
カレッジマガジン「東大阪大学×UNIQLO “届けよう、服のチカラ”プロジェクト レポート&インタビュー」を公開しました。
服のチカラプロジェクト イベント開催しました
★Special Thanks★
服のチカラプロジェクト大成功!
9月21日(土)
春から回収してまいりました子ども服を体育館一面に並べるという大きなイベントを開催いたしました。
倉庫から体育館への子ども服の移動から始まり、体育館の床に3種類に分けて子ども服を並べていきました。

①ベビー服
②秋冬用(長袖・長ズボン)
③春夏用(半袖・半ズボン)



なぜ、こども服なのか?
難民キャンプには女性や子どもがたくさんいます。
特にこどもは成長が早く、すぐに服が必要になり、乳幼児は服がないことで病気にかかってしまったりするのです。

集まった子ども服をどんどん床に並べていきました。
見てください!集まった服♡みなさんの想い♡です!!!

「小さなチカラが大きなチカラになるということ」
「自分たちにもできることがあるということ」
「服のチカラがもつパワー・エネルギー・愛」

想いを込めて梱包し、
集荷業者へ・・・

国際文化理解、SDGs、自分たちにもできる社会貢献をテーマに活動を始めた今回のプロジェクト参加。
学生たちからは、
「私にもできることがあるんだ」
「一人でも多くの子どもたちを笑顔にしたい」
「もっと世界に目を向けていきたい」
「今ある暮らしに感謝をしたい」
「モノを大切にしようと思った」
「服のチカラって一つじゃないんだ」
など、たくさんの声が届いており、今回のプロジェクトに参加できてよかったと心から思っております。
「こどもを支える大人になってほしい」
「こどもを支えるスペシャリストに育てたい」
というキャッチフレーズをもとに、本学こども学科では「こども学」を深めています。
その中で大切なことの一つに「こどもの視点になって考える」ということがあるのですが、こどもの視点になって考えることから見えてくることがあります。
「目には見えない✨チカラ✨」は、本日ご参加くださった方々の中でさらに輝きを増していくことでしょう。
ご協力いただきました近隣の園や学校、お店の皆様
本当にありがとうございました。
この記事から「チカラ」を感じ取っていただけたでしょうか?
みなさまが感じ取られたことを、みなさまの思う形で広げていっていただけたらと思います。

令和6年度 秋季学位記授与式について
令和6年度秋季学位記授与式が9月18日(水)に執り行われました。
おめでとうございます。卒業生が卒業後の抱負を語るなど素晴らしい式となりました。
自分らしさを発揮し活躍することを、祈っています。





