本学こども学科1年の原口篤志君が村上理事長にU20世界選手権入賞の報告をしました
8月29日(月)、本学陸上部に所属するこども学科1年の原口篤志選手が、吉岡眞知子学長と柿内貞宣陸上部部長と共に、先日コロンビアで行われたU20世界選手権男子棒高跳びで7位入賞の報告を行いました。
理事長より、普段の練習方法や使用している道具などの質問に対し、原口選手は丁寧に分かりやすく答えていました。
また原口選手は家族が陸上一家で、とても協力的にサポートしてくれるという話もしていました。
原口選手は、今後筋力をつけて、さらに上をめざして行きたいと力強く誓ってくれました。
東大阪大学は今後も原口選手を応援していきます。
ガンバレ!原口選手!!



【実践食物学科】高校生を対象とした調理体験が行われました
8月26日(金)に、高校生を対象とした調理体験が行われました。
今回は焼きそばの大量調理実習体験です!
包丁を握り、作業をする姿、しっかり様になっておられます。
今回はスチームコンベクションオーブンと回転釜を使用して調理を行いました。
いつもとは違ったしゃもじの大きさに生徒さんもタジタジでしたが、完成した時の喜びはひとしお。
最後はデザートのパンナコッタも作って、体験を終えました。
皆様ご参加ありがとうございました。またぜひ、遊びに来てくださいね♫



2022年7月31日(土)公開講座を開催いたしました
災害時における「食べること」を考える
実践食物学科 松井欣也教授は「大阪府栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)」のメンバーです。
東日本大震災や西日本豪雨の時の栄養・食生活支援活動の経験から、いつ起こるかわからない災害に備えて、『自分の身は自分で守る』ために、防災に対する心構えや知識に関する内容の講座でした。
防災食についても、実際の食品を使っての説明があり、参加者の皆様からは、
- 防災に関する備えについて、具体的に経験されたことをわかりやすく説明いただきました
- 災害はいつ起こるかわからないので、1週間分の防災食を準備しようと思いました
- 災害食の商品の種類の多さに驚きました。味を試してみたいです
- この機会に家の防災について、家族と話し合いたいと思いました
以上の感想をいただきました。





カレッジマガジン「こども応援ひろば2022パートI レポート」「オープンキャンパス2022 レポート」を公開しました
カレッジマガジン「こども応援ひろば2022パートI レポート」「オープンキャンパス2022 レポート」を公開しました。
「第62回西日本洋菓子コンテスト」にて製菓衛生師コースの学生2名が、優秀賞・優良賞を受賞いたしました。
2022年6月27日と28日に開催された「第62回西日本洋菓子コンテスト」の「第8部マジパン(学生)部門」にて実践食物学科製菓衛生師コースの筒井心桜(つついこはる)さんが優秀賞、太田菜絵(おおたなえ)さんが優良賞をそれぞれ受賞いたしました。
今年度のテーマが『Carnival(祭り)』ということで、筒井さんは映画にもなって好きだったメキシコの『死者の祭り』をモチーフに、「壊れやすく細かい作業が多くて肩が凝りましたが、入賞できたことで頑張って良かったです。」とコメント。
太田さんは他の参加者と被らないように注意しつつ、可愛らしい作品に出来ると感じたカナダの『メープルシロップ祭り』をモチーフに、「細かい装飾に集中力と根気がいりました。授業とアルバイトのある中で製作時間の確保に苦労しましたが、クラスメイトや先生の応援があってやり切ることができ、さらに入賞もできて嬉しいです。」とコメント。
お二人ともおめでとうございます。



沖縄出身在学生・卒業生オンライン交流会
2022年6月5日(日)13:00~14:30、沖縄で高校時代を過ごした在学生と卒業生のオンライン交流会が開催されました。実践食物学科1年次生、小学校や保育園で先生をしている、こども学科や実践保育学科の卒業生がオンラインで繋がりました。沖縄ゆかりの教員に、参加者の学生時代を知る教員3名も一緒に参加しました。
ここ2年はコロナ禍の影響もあり、学年や学科を超えての交流がなく、同じキャンパスに沖縄出身者がいたことも知らない状況でした。初顔合わせでしたが、沖縄あるある話、東大阪大を卒業して入学前の夢を実現した話などで盛り上がりました。
東大阪大沖縄県人会を作って、今後の沖縄出身入学者を支えていこうと、参加者は一致団結。これからの活動をお楽しみに。



令和3年度 学位記授与式について
令和4年3月18日(金)、学位記授与式を執り行いました。
感染拡大防止の観点から、保護者の皆さまにはご参列をご遠慮いただき、別室にて動画を拝聴いただきました。
式典終了後には学科ごとに教室へ移動し、学位記等の個人授与も執り行いました。
保証人・保護者の皆さまにおかれましては、ご参列いただくことができず、申し訳ございませんでした。
後日改めてムービーを公開いたします。
皆様の新たな門出をお祝い申し上げます。





第5回 東大阪大学弁論大会
2022年1月15日(土)「第5回 東大阪大学弁論大会」が、東大阪大学8号館大講義室にて開催されました。今回のテーマは「今、思うこと / Now. What I Think」として、外国語の部に5名、日本語の部に6名の合計11名の参加者よりスピーチがありました。また、今回はZoomにより、インド、中国、日本をつないで、対面とオンラインのハイブリッドな弁論大会という新たな試みで行われました。
外国語の部では、本学国際交流センター職員 (大阪女学院大学卒業)のグェン ティ ビック ハーさんが優勝、本学こども学部こども学科2年生の尹俊さんが準優勝、大手前大学現代社会学部大学生の中西健志さんが第3位という結果でした。また、日本語の部では、蘇州大学外国語学部日本語学科3年生の樊子琳さんが優勝、同じく黄羽琪さんが準優勝、本学卒業生のグェン キム タックさんが第3位、ニューデリー経営大学ITエンジニア専攻のレイ・シングさんが努力賞という結果でした。
世界的に社会情勢が大きく変わりつつある現在、参加者の皆様がコロナ禍で体験したことや、これまでの経験、今、思うことを、弁論として聴かせて頂くことができ、大変貴重な機会となりました。また休憩時間には、本学学生によるピアノ演奏とバンド演奏も聴かせてもらい、素晴らしい時間となりました。次回の大会が大変楽しみになるスピーチと演奏でした。
地域連携推進センター 異文化交流室


2022年1月8日(土)公開講座を開催いたしました
2022年1月8日(土)に公開講座を対面とオンライン配信によるハイブリッドにて行いました。
本学介護福祉学科の5名の教員による「認知症サポーター養成講座」、本学国際教養こども学科の横田先生による「さまよえるモチーフ-伝説からファンタジーへ」の2講座でした。
認知症サポーター養成講座「コミュニケーション技術を学びませんか」
石鍋 浩・梓川 一・傘 郁子・玉井美香・野口 代
(東大阪大学短期大学部 介護福祉学科)
本養成講座においては、参加者の皆様に「認知症サポーターとは」と「コミュニケーション技術」についての講義、「認知症の人との実際のコミュニケーション場面」を見ていただいた上での個人ワークとグループワークを行うことを通して、認知症の人とのコミュニケーション技術について学んでいただきました。
そして修了者には全国キャラバンメイト連絡協議会の「認知症サポーターカード」をお渡しし、認知症サポーターになっていただくことができました。
参加者の皆様からも、認知症ケアに関して活発なご意見やご質問をいただき、大変充実した養成講座となりました。




さまよえるモチーフ -伝説からファンタジーへ-
東大阪大学こども学部国際教養こども学科の横田詩織先生は本学では英語を担当されていますが、ご専門はドイツ語とオーストリア文学です。
この日は先生のご専門のグリム童話などの民話研究の視点から、古くから人々に親しまれてきた物語や伝説の登場人物やキャラクターがどのように現代まで受け継がれ、変化してきたかについてお話していただきました。
その一例として紹介されたのがアマビエです。
昨年のコロナ禍で、SNSを通じて爆発的な広がりを見せました。
アマビエは江戸時代に熊本県の海に現れた疫病封じの妖怪ですが、コロナ収束を祈願して描こう、という呼びかけを契機として収束祈願の象徴になりました。
アマビエのように、伝説上の存在がモチーフ化してまったく別の場所で活躍することは珍しくなく、時代の流れとともにキャラクター自身も変容し、新しい物語とともに生き続けています。
例えば昨年世界中でヒットしたアニメ『鬼滅の刃』では、日本的な「鬼」が、吸血鬼やゾンビのイメージを吸収し、異なる宗教や文化背景の人達にとっても親しみのある普遍的なキャラクターへと変化し、世界中の人々に共感を与えています。
日本のサブカルチャー論から民話研究にまたがる興味深い講座の内容に関して、参加者の方からは地方の民謡でうたわれる物語は民話に入るのでしょうかといった学問的な質問や、節分に鬼が来るのはどうしてなのか、さらには日本のアニメには怖いキャラクターがいろいろあるけれど、こどもたちにどうして人気があるのかなど、さまざまなユニークな質問が飛び交いました。



次回も充実した内容の公開講座を準備してまいりますので、皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。
今年のクリスマスケーキは「ブッシュ・ド・ノエル」でした
12月18日(土)、実践食物学科製菓衛生師コース主催の「クリスマスケーキ講習会」を開催しました。昨年はコロナ禍のため開催できませんでしたが、今年は感染対策も入念に、募集人数を減らした上で開催することができました。
当日参加したのは、、東大阪大学敬愛高校の1、2年生17名。8号館1階の製菓実習室に入るのはみんな初めてでしたが、岡本先生の説明と実演を参考に、3人1テーブルでフランスの代表的なクリスマスケーキである「ブッシュ・ド・ノエル」に挑戦です。
まずは、全卵、砂糖、を使って生地を作っていきます。「ちょうど人肌の温度で」、「ここで手を抜いてはダメ」、「お菓子は料理とは違ってポイントポイントを押さえることが大切」、岡本先生の的確なアドバイスが参加者を導いていきます。
生地を伸ばしてオーブンにかけたところで、焼きあがるまでの待ち時間を利用して参加者に本日のレシピが配られ、ここまでの振り返りと家庭でケーキ作りをする際の注意事項の説明がありました。
焼きあがった生地は急速冷凍庫で冷やした後、3等分にし、いよいよ薄力粉、ココアパウダーで作った生クリームを乗せて、伸ばして、巻いていきます。さらに、絞り袋にクリームを入れて切り株に見えるように仕上げていきます。最後に、緑色のバタークリームで表現した蔦やメレンゲで作ったキノコとサンタクロース、パウダーシュガー等をデコレーションしてケーキは完成しました。
完成後は隣の実習室で試食用のケーキとドリンクで乾杯です。最後に参加者全員に「作ったケーキは誰と食べますか」という質問をしてみました。「家族全員で食べます」という答えが一番多く、かなり自作のケーキの出来栄えには手ごたえを感じているようでした。ひと足早い「メリークリスマス」でした。







