新着情報・重要なお知らせ

令和5年度 入学式を行いました 重要なお知らせ

2023年 4月 3日
令和5年4月3日(月)、入学式を執り行いました。

多くの保護者・保証人の皆さまにもご参列いただき、本学教職員と共に新入生の新たな出発を祝福しました。 式典終了後には学科ごとに教室へ移動し、担当教員やクラスの仲間と顔合わせをしました。

入学式の様子は、後日改めてムービーを公開いたします。

皆様の大学生活が実りあるものになりますことを願っております。

東大阪大学・東大阪大学短期大学部 教職員一同

大学紹介動画に「2022年度 学位記授与式 ムービーレポート」を追加いたしました 新着情報

2023年 3月 31日

大学紹介動画ページに、「2022年度 学位記授与式 ムービーレポート」を追加いたしました。

大学紹介動画


令和4年度 学位記授与式 学長式辞 新着情報

2023年 3月 28日

式辞

 本日、ここに令和4年度東大阪大学・東大阪大学短期大学部学位記授与式を挙行し、学位記を授与された皆様、おめでとうございます。
三年前からの新型コロナウイルス流行に終息の兆しが見られ、三年ぶりに大学・短期大学部が一同に会し挙行することにいたしました。とはいえ、ご家族の皆様には、まことに心苦しいですが、完全な終息に至っておらないことに配慮し、人数制限をさせていただいたことへの、ご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 また、東大阪市長 野田義一様、東大阪市教育委員会教育次長 北林康夫様、株式会社アイビック代表取締役 品川哲也様、後援会役員の方々をはじめ、ご来賓の皆様には、公私ご多用にもかかわりませず、ご臨席を賜りましたこと、まことにありがたく、心より御礼申し上げます。

 新たな一歩を踏み出そうとしている卒業生の皆様、コロナ禍で遠隔授業や対面授業やと、変則的な学習環境の時期もあった中で、よく頑張り卒業できたことは、皆様の努力の賜物です。本当におめでとうございます。コロナという突発的な災禍が訪れ、不安を抱えながら、この日まで、長きにわたりお子様の勉学を支えてこられましたご家族の方々に敬意を表しますと共に、心よりお喜び申し上げます。
 また、今日まで本学にお寄せくださいましたご支援、ご協力に対し、心から感謝し、熱く御礼申し上げます。

 さて、短期大学部の人たちの学生生活は、新型コロナウイルス感染拡大のなか、今まで経験したことがない、日常を大きく変えた中での学生生活二年間、通常の学生生活を経験することが無く過ぎた二年間でした。また、大学の人たちも、大学生活に慣れ始めた一年が終わるころに襲い掛かったコロナ禍、初めの一年とは違う学生生活が始まり、戸惑いながらの三年間を過ごされました。
 この間、私たちは誰もが経験したことのないこの事態に直面し、世界中の人たちが不安と恐怖の毎日を送ってきました。しかし、失うことばかりではなく、この経験から、学び得たことも多いのではないかと思います。なんといっても、命の大切さ、自分の健康を自分で守ること、周りの人を気遣うこと、周囲の人々と共に社会のルールに従い共に協力し支えあうことの必要性を、身をもって感じたことでしょう。この経験は、これから社会人として生きていく皆様にとって貴重な体験であり、そのことを忘れないでほしいと願っています。

 コロナ禍で地域医療に携わる医師を題材にした小説に夏川草介の「臨床の砦」や「レッドゾーン」があります。作者の夏川草介は、消化器内科の医師として地域医療に携わっているとともに、作家でもあります。「臨床の砦」や「レッドゾーン」は、夏川が経験したコロナ禍の病院内の様子をリアルに描いた小説です。
 「臨床の砦」では、「コロナは肺を壊すだけではない、心も壊す。」と言っています。「患者さんの不安や、いらだち、時には怒りだす方もたくさんいる中、それを医療者側は受け止めきれずに断ち切っていくことが義務付けられるような空気になります。例えば、不安の中でタブレットの向こうで泣き出した患者さんにゆっくり話をしていると、後ろにいる看護師さんから「次の患者さんがいるので、それくらいにしてもらえませんか」という声がかかってくることがある。これは、医師として非常に苦しい現状です。」今まで、患者さんの不安や悩みをゆっくり聴き、患者さんに寄り添う医師であったのに、そのような時間もとれなくなっている現状、コロナ禍で、日常の変化とともに、どうしようもなく知らずと私たちの心が壊されていく変化が起きているのではないかというのです。
 実際、人とのかかわり方が希薄になってきていることは確かです。今、社会はコロナ以前の日常を取り戻そうとしています。コロナ禍は過去のことになっていきそうです。人々の心の変化、人とのかかわり方など、表面には見えない一人ひとりの心の内、コロナによって心が壊れてしまう経験をしている人たちがいることを意識し、人と人のぬくもりを感じる社会を取り戻したいものです。

 もう一つ、夏川の「レッドゾーン」ですが、この小説に込める夏川の願いが語られています。
 「2022年8月現在、医療現場はかつてない多数の患者の押し寄せる第7波である。レッドゾーンの原稿を執筆している今週も、発熱外来には連日100人を前後する患者が押し寄せている。駐車場には長い車列が生じ、入院ベッドは確保できず、一般的な解熱剤さえ無くなろうとしている。このような状況の時だが、私が最も過酷であったと感じるのは第一波なのである。未知なる茫然(ぼうぜん)とした恐怖だけが広がったあの時である。あの第一波において、人間はどのように行動したのか、何ができて何ができなかったのか。夏川は、医療現場で、どれほど過酷な現実があっても、揺るがない誇りを維持している人々を、しばしばその臨床現場で目にしてきた。医師だけではなく、看護師だけでもなく、時には患者からも、勇気や活力を受け取ることがあった。
 「レッドゾーン」は現場の過酷な悲鳴を伝える作品ではない。悲鳴や避難や、他者を攻撃する声が、人間に真の勇気を与えてくれることはない。人は人を支えることができる存在なのである。必死で人と人が支え合っている現場を見て、人間のすばらしさを感じた」というのである。このような願いをもった小説「レッドゾーン」の中に、昔ペストという感染症が発症したときの小説の中にある、リウーという医師が語った語りを紹介しています。「世界がどれほど理不尽でも、人間まで理不尽ではない。医師が病人のもとに足を運び続けるのは、医師の務めではありません。人間の務めだと思うからです。病気で苦しむ人々がいたとき、われわれが手を差し伸べるのは、医師だからではありません。人間だからです。これは、誠実さの問題です。感染症が蔓延したとき、医師や牧師が感染から逃げようとその町から出てしまっては、あまり美しくない。」と言っています。
 自分の身を守ることだけ考えて、自分の仕事を放り投げて逃げ出してしまっては、そこで暮らす人々はたちまち困ってしまう、こんな社会は美しいものではないというのです。
 私たち人間は、人間同士共に考え合い支え合い、困難を乗り越える力を持っているのです。社会には様々な職種があり、その一つ一つは人間にとってなくてはならない仕事なのです。

 これから皆さんは、その仕事の一つを担い、社会を支え、人々を支えていくわけですが、周囲の人たちに目を向け、温かいまなざしで互いに支え合い「人間としての美しい姿」で活躍されることを期待しています。
 健康に気を付け、未来に向かって自分らしく、人間らしく、東大阪の地から「舞いあがれ!!」

令和5年3月17日       
東大阪大学・東大阪大学短期大学部
学長 吉岡眞知子 


令和4年度 学位記授与式について 新着情報

2023年 3月 28日

令和5年3月17日(金)、学位記授与式を執り行いました。
感染拡大防止の観点から昨年までは保護者・保証人の皆さまには参列をご遠慮いただいておりましたが、東大阪市 野田義和市長はじめ4年ぶりに保護者・保証人の皆さまにもご参列いただきました。

式典終了後には学科ごとに教室へ移動し、学位記等の個人授与も執り行いました。

また、卒業記念祝賀会をシェラトン都ホテルにて執り行い多くの学生が参加し、お世話になった先生方や友人たちと楽しいひと時を過ごしました。
後日改めてムービーを公開いたします。

皆様の新たな門出をお祝い申し上げます。

令和5年3月17日(金)学位記授与式
令和5年3月17日(金)学位記授与式
令和5年3月17日(金)東大阪市 野田義和市長 祝辞
令和5年3月17日(金)卒業記念祝賀会
令和5年3月17日(金)卒業記念祝賀会
令和5年3月17日(金)卒業記念祝賀会
令和5年3月17日(金)卒業記念祝賀会

2022年度 丹山ゼミ卒業研究発表の動画を公開しました 新着情報

2023年 3月 17日

2023年3月9日(木)、東大阪市文化創造館に於いて丹山ゼミの卒業研究発表会が開催されました。
練習と研究の成果をダイジェスト動画でご覧ください。

2022年度 丹山ゼミ卒業研究発表 ムービー

※著作権の都合上、演奏とは異なる音楽に差し替えてあります。


本学学生が参加しました東大阪市のイベント「#サステな東大阪」のご紹介 新着情報

2023年 2月 24日

昨年開催されました東大阪市のイベント「#サステな東大阪」について
各回通信及び活動報告書が東大阪市ウェブサイトに掲載されております。

SDGs企画「#サステな東大阪」紹介ページ

▼ 初回開催時広報記事(参考)▼
市内4大学と共同 SDGsの取組みをPR

参加した学生たちの活動の様子を是非ご覧いただけたらと思います。
こども学科所属の3名、高倉愛永さん、宮脇陸さん、山本将輝さんが参加し、山本さんの班の発表が優勝しました。

東大阪市では引き続きSDGsの達成に向け取組みを進められるということです。
本学でも、積極的な参加を今後も継続していきたいと思っております。

東大阪大学・東大阪大学短期大学部
こども学科


大学紹介動画に「実践保育学科 卒業研究発表会」の動画を公開いたしました update

2023年 2月 22日

2023年1月31日に東大阪市リージョンセンター夢広場 多目的ホールで行われました実践保育学科卒業研究発表会の動画を公開いたしました。
学生たちの2年間の学びと成長をぜひご覧になってください。

大学紹介動画


【陸上競技部】2023年2月19日(日)第3回全国招待大学対校男女混合駅伝のお知らせ 陸上競技部

2023年 2月 16日

2023年2月19日(日)に大阪府長居公園内特設コース(全長20km)にて第3回全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会が行われます。

今大会は通常の駅伝競走とは異なり、全6区間を男子選手3名、女子選手3名で編成して走ります。このように男女混合チームで競う全国規模の大学駅伝ではこの大会だけになります。区間の距離は通常の駅伝とは異なり、数十キロの長距離を襷で繋ぐものではなく、数キロを襷で繋ぐものとなるので持久力はもとよりスピードがとても重要な駅伝競走となりそうです。

今大会、関西学生陸上競技連盟に所属する学校の選抜チームの一員として本学の学生が出場をいたします。
襷を繋ぐ部分がTV放送されるかと思いますのでどうぞお時間がある方は関西テレビにて放送予定なので応援を宜しくお願いいたします。

選手説明

選手名 窪 美咲(Kubo Misaki)
学年 3回生
学部学科 こども学部 こども学科
出身 大阪府/泉大津東洋中学校-東大阪大学敬愛高等学校
競技実績

800m/2′07″53 、 
1500m/4′27″29 、 
3000m/9′45”83

◆2019年
U20陸上競技選手権大会
  800m  2位入賞
大阪高等学校駅伝競走大会
  3位入賞 (1区:区間4位)
近畿高等学校駅伝競走大会
  14位(1区走者として出場)

◆2020年
U20陸上競技選手権大会
  800m  8位入賞

◆2021年
第90回日本学生対校選手権大会
  800m 8位入賞
              4×400mR 8位入賞

◆2022年
第91回日本学生対校選手権大会
  800m 5位入賞
関西学生女子駅伝競走大会
  11位入賞 (1区:区間6位)

本人コメント

窪 美咲選手(こども学科3回生) 今年も男女混合駅伝に出場させていただきます。
自分の走りをして選抜チームに貢献できるように頑張ります。
皆様のご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

ご案内

第3回全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会は関西テレビにて中継する予定です。

●2023年2月19日(日)
12時10分スタート(予定)~13時30分
※地上波 関西エリアでの放送

大会特別ウェブサイト


【陸上競技部】2023年2月19日(日)第16回美し国三重県市町村対抗駅伝のお知らせ 陸上競技部

2023年 2月 16日

2023年2月19日(日)に行われます第16回美し国三重県市町村対抗駅伝に本学の学生が玉城町代表として出場いたします、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

選手説明

選手名 辻 歩理(Tuzi Ayuri)
学年 3回生
学部学科 こども学部 こども学科
出身 大阪府/伊勢宮川中学校-宇治山田商業高等学校
競技実績 800m/2′15″54 、 1500m/4′48″62

本人コメント

辻 歩理選手(こども学科3回生) 1つでも順位を上げて襷を繋げられるように頑張ります。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。


カレッジマガジン「スポーツ強化クラブ紹介 -陸上競技部 編-」を公開しました update

2023年 2月 1日

カレッジマガジン「スポーツ強化クラブ紹介 -陸上競技部 編-」を公開いたしました。


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