“届けよう、服のチカラ” プロジェクト 回収ボックスを設置しました
服のチカラプロジェクト! 回収ボックスを設置しました!!!
本学こども学部2回生「国際こども学」の授業と、
敬愛高等学校ファッション創造コースの生徒たちで力を合わせて取り組んでおります「服のチカラプロジェクト」
東大阪大学8号館1階と2階に下記の通り設置いたしました。




着なくなったこども服はありませんか?
着なくなった子ども服(160cmまでのもの)がありましたら、ぜひ本学へお願いいたします。
小さな力が大きな力となります✨
難民の方へみなさんの気持ち♡と共に服を届けましょう!!!
なお、本学大学近隣の園やお店などに今週よりご協力をいただき回収ボックスを設置していきます。
このポスターを見かけられた方は、ご協力を呼び掛けていただけますと幸いです。
7月13日(土)「こども応援ひろば2024」でも回収ボックスを設置いたしますので、ぜひお越しください。

【令和6年能登半島地震による義援金活動】集まった義援金をお渡しするため石川県大阪事務所に行ってきました
令和6年1月17日より「令和6年能登半島地震による義援金活動」として8号館・9号館に設置していました義援金募金箱を3月29日(金)に石川県大阪事務所にお渡ししました。
9号館合計 10,037円
合計 金額 97,793円
また、石川県大阪事務所では、学生会・学友会の学生さんから能登半島地震による被災地などの早期の復旧・復興を心より願い、被災者の方に少しでも役立ていただければとの思いで東大阪大学・東大阪短期大学部に募金箱を設置した経緯を話しました。
石川県大阪事務所・所長さんも大変喜んでくださいました。
今回持参しました義援金募金97,793円につきましては、学生・教職員・こども研究センターに来ていただいた様々な方のご協力、また、復興を願う気持ちの集まりだと思っています。
ご協力ありがとうございました。引き続き義援金募金箱の設置を続けていきますので今後ともご協力よろしくお願いします。
学生会・学友会・学生支援部




2024年2月16日(金)第5回 東大阪大学国際交流料理大会を開催しました
2024年2月16日(金)「第5回 東大阪大学国際料理大会」が、東大阪大学8号館815教室にて開催されました。本年度の参加は3組でした。テーマ「世界の卵料理」に沿ってレシピ考案から調理までを行い、見た目や味を競いました。


優勝は、東大阪大学短期大学部実践食物学科1年生 森一真さんを代表とするチームでした。調理したのは、シャクシュカ、豆腐の卵とじ、エッグノックなど、2名のチームにもかかわらず、多国籍な料理を組み合わせて調理してくれました。準優勝は同学科2年生 伊藤有香さんを代表とするチーム、第3位は同学科2年生 畠中亮一さんでした。


今年の料理大会は、コロナ禍以降、3年ぶりの平日に開催されたこともあり、後期授業が終了した学内生のみの参加となってしまいました。しかし、司会進行も学生が担当する中、大いに盛り上がり、また、3月に短期大学部卒業予定の2年生にとっては、最後の実習室での調理体験として感慨深い大会となったようです。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

受賞者集合写真(審査員を含む)
2024年2月8日(木)「第13回 東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました
2024年2月8日(木)に東大阪市男女共同参画センター・イコーラムにおいて、東大阪市教育委員会主催「第13回 東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました。
本年度は「SDGsってなんなん??」を共通テーマに掲げ、本学からは介護福祉学科教授 馬込武志先生が「SDGsと商店街」をテーマに講演しました。
受講者は講演に熱心に耳を傾け、質疑応答の時間にも多くの質問がありました。


「令和6年能登半島地震」へ栄養士として本学教授が支援に参加しました
2024年1月1日午後4時10分頃に発生した石川県能登半島を震源とする地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
発災から一ヶ月後の2月1日から2月5日、日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT;The Japan Dietetic Association Assistance Team)大阪府代表の一員として実践食物学科教授松井が本学より参加しました。

能登半島地震の避難所では、食事の栄養バランスの偏りが懸念されています。石川県珠洲市の避難所では、地震発生から一ヶ月以上が過ぎた今も、カップ麺やレトルト食品を中心とした食事が続いています。ボランティアがみそ汁などの炊き出しを行っていますが、週に一回程度です。
輪島市、珠洲市避難所の運営スタッフから三食の食事内容や炊き出しの頻度、不足している食材(栄養素)を聞き取りました。下水道が復旧していないため、カップ麺の汁を捨てずに飲み干す避難者がいると聞き、「お湯とスープの粉末を少なくしましょう」と助言しました。カップ麺や缶詰など塩分の多い食事が続くと、避難生活による精神的ストレスや生活リズムの乱れから、高血圧となり、脳卒中など命に関わる病気を招く恐れがあります。
避難所によって、食材の入手状況が違いますが、不足している栄養素があると判断した場合、玄米入りの麺やビタミン・ミネラル入りのゼリー、常温で長期保存可能な牛乳や野菜ジュースなどを運び入れました。
私たちの宿舎(七尾市)も断水しており水洗トイレが使えず、入浴も出来ませんでした。電気は使用できますが、電子レンジなど電力を使いすぎるとブレーカーが落ちてしまいます。普段の生活が出来ない不自由さを体験し、改めて水の大切さを感じました。

全面的なインフラの完全復旧まで、相当な時間がかかると思われますが、被災地域の皆様におかれましては、お体ご自愛ください。

珠洲市宝立町のマンホール

珠洲市宝立町の一般道

珠洲市宝立町の避難所
本活動は、テレビ金沢にて紹介されました。
テレビ金沢[公式]より
【密着】被災地の食生活をサポート 「支援物資を上手に組み合わせて」 長引く避難生活にひと工夫を、日本栄養士会の災害支援チーム
2023年12月23日(土)公開講座を開催いたしました
テーマ:「こどもと英語」
講師:こども学部こども学科 助教 中西千奈都
クリスマスを直前に控えた「こどもと英語」の講座ではたくさんのお子さんが参加してくれました。サンタの帽子をかぶって、可愛らしいお人形と一緒に音楽をかけて歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら付き添いのお父さん、お母さんも一緒に英語のレッスンを楽しんでくださいました。

教室ではかわいいクリスマスのお人形が迎えてくれました

講師は本年度より着任したこども学科卒業生の中西先生です。
海外でこども教育の分野で活躍されていたお話も聞くことができました。
講座の最初は英語がはじめての小さなお子さんでも理解できるように、ABCD….のアルファベットを一人づつ順番に声にだしながら隣の人に風船をパスしていくゲームでアイスブレーク!
身体を動かしながら、全員がアルファベットを声に出して、教室もだんだんと盛り上がっていきます。

風船を使ったアルファベットの練習

お子さんたちも楽しそうです
次に、簡単な挨拶の会話パターンをかわいいイラストが描かれたカードを使ってみんなで練習をしました。
先生が”How are you?”と質問すると、こどもたちはいろいろなイラストが描かれているFeeling cardから自分のFeelingを選び、”I’m happy! “や”I’m hungry” など答えていきます。

Feelingカードの説明する中西先生

サンタの人形も大活躍
この他にもお天気の表現や英語での動物の鳴き声、イラストを使ったワークなど盛りだくさんのトピックで大人の方もお子さんも大いに盛り上がりました。
講座の最後には全員でクリスマスリースを作りました。
小さいお子さんは夢中になって作ってくれていました。


素敵なリースが完成しました
講座終了後のアンケートではみなさんが楽しまれていた様子が伝わってきました。
また大人の英語講座もして欲しい等のお声も頂いています。
ご好評頂きどうもありがとうございました。
カレッジマガジン「村上学園合同フェスタ レポート」を公開しました
カレッジマガジン「村上学園合同フェスタ レポート」を公開しました。
2023年11月26日(日)第7回 東大阪大学弁論大会を開催しました
2023年11月26日(日)「第7回 東大阪大学弁論大会」が、東大阪大学8号館851教室にて開催されました。本年度は学外からの参加者をあわせて5名が英語・日本語で自由課題のスピーチを行いました。
本年度は東大阪市立日新高等学校英語科1年生の丹吾果稟さんが英語弁論で優勝、同じく日新高等学校英語科1年生の田中幸恵さんが準優勝、大手前大学現代社会学部4年生の中西健志さんが第3位という結果でした。また、新高等学校英語科1年生のアハメッド・シェリーンさんの英語弁論で、本学アジアこども学科4年生ブイヤン・オバイエアドさんの日本語弁論が努力賞を同時受賞しました。
今年の弁論大会は学園祭の期間中に開催されたこともあって、多くの人が見に来てくださいました。どうもありがとうございました。




東大阪大学開学20周年記念式典・記念コンサートを開催しました
去る10月7日(土)大学開学20周年記念行事として、本学大講義室において記念式典と記念コンサートが行われました。記念式典では、ご来賓、教職員そして在学生でほぼ満員となり、本学村上理事長、吉岡学長の挨拶から始まり東大阪市副市長立花様にお祝辞を頂戴するなど、改めて本学20年のあゆみを振り返り、次なる発展を誓い厳かに挙行されました。
第2部では、本学教員らによる記念コンサートが開催され華やかな式典となりました。
式典に際し、御祝辞、御祝電を頂戴しました皆様方には厚く御礼申し上げます。




2023年11月11日(土)公開講座を開催いたしました
テーマ:「季節のフルーツタルト」を作りましょう!
講師:実践食物学科 准教授 岡本貴司
毎年申し込み開始と同時に満員御礼になる、岡本貴司准教授のお菓子作り講座。「お菓子を作ってみたいけれど、家庭で作るのは難しいので、ぜひこの機会にチャレンジしたい!」と、今年も多くの方にご参加いただきました。
今回は季節の果物をたっぷり使った華やかなタルトに挑戦!カスタードクリームもご自身で作っていただき、フルーツの飾りつけも参加者の皆様のオリジナル。ケーキ屋さんで販売されているような美味しそうなフルーツタルトが出来上がりました。世界に一つだけの豪華な「季節のフルーツタルト」の完成に、満足そうな参加者の皆様の笑顔が印象的でした。
講座終了後のアンケートでは、以下のようなご感想をいただきました。
・普段作ることが難しいお菓子作りを体験できて楽しかったです
・タルトを作ったことがなかったのですが、本格的なタルト作りが出来て満足です
・難しかったですが、同じテーブルの方と協力してお菓子作りが出来で楽しかったです
・楽しく、わかりやすくお菓子作りのコツを沢山教えていただき、知識の幅が広がりました
・お店で売っている商品のような出来上がりに満足しています
・1テーブルに1人、学生さんが付いてくれて助かりました
今後も多くの方に楽しんでいただけるお菓子作り講座を考えていきたいと思います。ご参加いただきありがとうございました。








