7月7日(水)に異文化交流室チューターが、イベントを開催しました。
2021年4月に本学へ入学された皆様、入学おめでとうございます。
コロナウィルス感染状況により、七夕祭りのイベント開催にて、新入生の皆様の歓迎会を行いました。イベントでは、留学生の皆様に大学・短期大学での学びや学生生活でのわからない事をサポートしていく異文化交流室チューターメンバーのご紹介と日本の行事にふれて頂く七夕祭りのお話や短冊に願いを込めてメッセージを書いて頂きました。たくさんの短冊が笹に飾られていきました。
皆様、ご参加をありがとうございました。
「新入生歓迎会@七夕祭」
2021年7月7日(水)12時30分~ 8号館1階ラウンジにて
主催 異文化交流室チューター




2021年2月20日(土)公開講座を開催いたしました
2021年2月20日(土)東大阪大学・東大阪大学短期大学部で、本学教員による公開講座を行いました。
午前の講座は「プログラミング体験 ~新たなものづくり~」というテーマでした。
受講者からは「オンラインでどうやって講義されるのか興味がありました。相手の画面を共有できればもっと効果的に授業できるのではないかと感じました。」「子どもだと、読めない漢字があったり、PC操作が多少難しいような場面はありましたが、直ぐ覚えて、あとでマニュアル見ながら完成出来ました。その後も喜んで遊んでいたので、良いきっかけになったのではと思います。」「小学校に導入されたプログラミング体験の公開講座を子どもと一緒に受講しました。キャラクターが動いていき、ロケットが飛んでいくようになっていくと子どもが大喜びしました。大人もコンピューターの技術や手軽に作成していけるゲームなどに感動しながら、親子で楽しみました。」などの感想をいただきました。

午後の講座は「災害時こそ昆虫食」というテーマでした。
「昆虫食が日本でも人気があり、スーパーでも売られていることを知って驚いた。タイで昆虫食を食べるのを楽しみにしているが、日本ではまだゲテモノと思われている。日本での昆虫食の会の情報が欲しい。特にシロアリを食べるのが夢だ。」「昆虫食をテレビや雑誌、店頭でも見かけるようになりました。日本では、まだまだ取り入れていないと感じていましたが、世界での昆虫食の様子を講座で学んでいくとこれからもますます身近になっていくと思いました。世界中の災害も紹介され、防災に対しての考え方や知識が増えていきました。充実した1日となりました。」などの感想をいただきました。

今年度の公開講座は、すべて終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次年度の公開講座が決まりましたらホームページで公開いたします。
2021年2月4日(木)「東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました
2021年2月4日(木)に東大阪市男女共同参画センター・イコーラムにおいて、東大阪市教育委員会主催「第10回 東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました。
本年度は「危機に直面した時、我々にできること~新型コロナウイルス等による不安な時代に向き合うための6大学からの魂の提言!~」を共通テーマに掲げ、本学からはこども学部こども学科 准教授 髙岡忍先生が「コロナで混とんとする世情を乗り切る心のすべを学ぶ」をテーマに講演しました。
講演では、心理学の観点から性格の分析と、ストレスと向き合うための自律訓練法を実践しました。
受講者は講演に熱心に耳を傾け、質疑応答の時間にも多くの質問がありました。

2021年2月6日(土)公開講座を開催いたしました
2021年2月6日(土)東大阪大学・東大阪大学短期大学部で、本学教員による公開講座を行いました。
午前の講座は「Society5.0に向けたSTEM人材育成教育:プログラミング教育導入の背景から、現在の日本で求められる人材を育てる教育を考える」というテーマでした。
受講者からは「コロナの影響で在宅を迫られていることもありインターネットを介しての仮想空間での体験や経験の重要性がとみに高まっている中でのタイムリーな講義内容だったと思います。この講座自体コロナ第3波の中でZoomがなければ開催不能となっていたかも知れずSTEM教育を実践する場になっていました。これからの時代は英語教育だけでなくプログラミング教育も重要ですね。」「講座タイトルから難しく感じていましたが、公開講座を受講してみて、講座担当の先生のなるべくわかりやすいようにとの説明や進め方に興味がわいてきて、理解が深まっていきました。これからの教育問題にも感心を持っていきたいと感じました。」などの感想をいただきました。

午後の講座は「災害時のこころとからだのケア」というテーマでした。
「災害時に自分はどうすればいいのか、周りと一緒に行動してその後は?という統計や災害時によってのデータが示されていきました。その時の人々のこころの変化がどうなっていくかというところが大変興味深く知る事ができました。」「地震や台風被害等だけでなく、現在はウイルス感染に関して日々努力を必要としている事。また、普通にできていた事ができなくなってきている事があるというお話を聞きました。自分が気づいていない自分のこころとからだのケアの必要性を感じ、考えていこうと思いました。」などの感想をいただきました。

次回の公開講座は、2月20日(土)に開催いたします。
お申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
2021年1月23日(土)・1月30日(土)公開講座を開催いたしました
2021年1月23日(土)と1月30日(土)に、本学教員によるオンライン(Zoom)公開講座を行いました。
2021年1月23日(土)の講座は「親子で遊ぼう ―万華鏡を作って不思議な世界をのぞいてみよう―」というテーマでした。
受講者からは「説明がとても分かりやすく、常に子供目線で話して下さったので親しみが持てました。最初は緊張していた息子たちもすぐに夢中になって製作していました。とても有意義な時間が持てました。」「今回ズームで参加させて頂きましたが、とてもスムーズで楽しかったです。自宅で出来るのはとても参加しやすく助かりました。」「教え方もとても丁寧で分かりやすく楽しみながら作る事ができました。オリジナルの万華鏡が作れて子供も大満足です。2コ目も作ると張り切っているのでまた明日100均に言って材料買ってきます。とても貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。」などの感想をたくさんいただきました。

2021年1月30日(土)の講座は「神代文字の世界」というテーマでした。
受講者からは「講師の方が実に学究的な態度で神代文字と向き合っておられて性急に神代文字があったのかなかったのかの判断を下すのではなく神代文字の存在を信じようとする人々の心理まで視野に入れて論考されていて非常にためになりました。」「Zoomを使って、公開講座を受講しました。90分間にわたっての講座でしたが、興味深く文字の世界に溶け込んでいけました。ほとんどが知らない事で、これからも神社などで見かけたら調べてみようと思います。」などの感想をたくさんいただきました。

次回の公開講座は、2021年2月6日(土)、2月20日(土)に開催いたします。
お申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
【メディア掲載】学生おべんとうコンクール2020(主催:近畿農政局)「おいしそうで賞」受賞
近畿農政局は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている近畿管内の農林水産業を大いに応援するため、『学生のアイデア・若きチカラで近畿の生産者を応援しよう!~コロナに負けるな!近畿の食材でお弁当づくり~』をテーマに、「【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2020」を開催しました(応募期間:2020年10月20日~11月10日)。
近畿農政局ホームページを通じた一般投票、未来につなぐ食育倶楽部会員による一次審査、近畿農政局各部職員より選出した審査委員による厳正な二次審査の結果、全93応募作品の中から本学学生の作品が「おいしそうで賞」を受賞しました!
おいしそうで賞
「お家ピクニック」中澤 桜子さん(栄養士コース1年)

見た目も華やかで外出自粛モードも吹き飛ばすような元気をもらえるお弁当です。「近年、一人で食事をする「孤食」や、同じ食卓に集まっていても、家族がそれぞれ別々のものを食べる「個食」が増えています。誰か(家族、友人など)と一緒に食事をすることすなわち「共食」は、健康で規則正しい食生活を送るなどいいことがたくさんあります。「withコロナ」時代という気持ちがふさぎがちな時代だからこそ「ピクニック気分を味わえますように!」という願いが込められた作品である点を評価いたしました。
詳しくは「実践食物学科Blog」でもご覧いただけます。
【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2020 5作品エントリー!
【速報】学生おべんとうコンクール2020(主催:近畿農政局)…
【メディア掲載】「WFPチャリティーエッセイコンテスト2020」で「審査員特別賞(18歳以上部門)」受賞
2020年10月16日(金)、中澤桜子さん(実践食物学科 栄養士コース 1年次)が「WFPチャリティーエッセイコンテスト2020」で「審査委員特別賞(18歳以上部門)」を受賞し、コンテストサイトに受賞エッセイの全文が掲載されました。
入賞作品発表「審査員特別賞(18歳以上部門)」中澤桜子さんのエッセイ
受賞作品のタイトルは「私は二度、震えた」。
お父様が倒れ、お母様が介護士として働いてきた9年間、家事を担当してきた中澤さん。そんなある日、9年分の思いが爆発する出来事が起こります。台所で涙した夜、お母様がにぎってくれたわかめおにぎりに再び涙した時のことを情景がまざまざと目に浮かぶように綴った、心震えるエッセイです。
中澤さんのエッセイを選出して下さった、国連WFP協会親善大使・俳優の竹下景子様より、下記のコメントを賜りました。

本エッセイコンテストのテーマは「みつけた! わたしの元気ごはん」。
応募1作品につき途上国での給食3日分にあたる90円が寄付される仕組みとなっており、2020年は過去10年間で最多の2万2,905通もの作品が全国から寄せられ,206万1,450円が3社の寄付協力企業(昭和産業株式会社,日清食品ホールディングス株式会社,三菱商事株式会社)より寄付されます。
これにより、約6万8,700人の子どもたちに学校給食を届けられます。
WFPチャリティーエッセイコンテスト2020 国連WFPプレスリリース
当日の様子は「実践食物学科Blog」でもご覧いただけます。
中澤桜子さん(1年次)が「WFPチャリティーエッセイコンテスト…<前編> 中澤桜子さん(1年次)が「WFPチャリティーエッセイコンテスト…<後編>
ベトナム人留学生支援
2020年7月6日(月)、駐日ベトナム大使館ならび在日ベトナム人協会から、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アルバイトの減少など経済的困難にある自国留学生の支援として、在籍するベトナム人71名全員へ白米やインスタントフォーなどが寄贈されました。
また、2019年、NHKスペシャル「夢をつかみにきたけれど」にも出演された東京在住の日新窟ベトナム人僧侶THICH TAM TRIさんと3名の僧侶、そして神戸在日ベトナム人協会の方々が、激励のため同日に来学されました。
参加したベトナム人留学生を前に、TAM TRIさんは、「破れていない葉っぱは、破れた葉っぱを包む」というベトナムの諺を紹介され、「幸せのシェアー」を話されました。
当日はアジアこども学科1回生の学生も聴講し、困難な時代こそ助け合うことの大切さを学ぶ機会ともなりました。TAM TRIさんや本学の森内国際交流センター長から、ベトナム人留学生1人1人に支援食糧が手渡しされ、吉岡学長代理より謝辞が述べられました。
ベトナム人留学生たちは、「高名なTAM TRIさんに会えて嬉しい」「母国の支援に感謝します」と話し、終了後も校庭で写真をとるなど交流の時間をもつことができました。最後に帰路に向かわれるTAM TRIさんへ「ありがとう」と書いたカードを掲げ見送りました。

人類を虫が救う!?「昆虫食」の特別授業を実施しました
6月16日(火)兵庫県立篠山東雲高校で、「食農研究」の授業の一環として本学実践食物学科の松井欣也教授による特別授業がスタートしました。
今回のテーマはずばり「昆虫食」、関心を持たれた同校農業科の藤原先生から東京の食用昆虫科学研究所を通して本学に依頼があり、この日の特別授業が実現しました。
この日は昆虫の試食もあり、授業開始前から生徒の皆さんも興味津々。地元の新聞社も取材に来られていました。
コロナウイルス感染防止のため、席の間隔を十分にとり、向かいあった状態の会話を避ける、調理実習は行わない等の配慮をしたうえでの授業となりました。
1時限目では、まず松井先生が世界の食糧事情、食料自給率、食品ロス、昆虫食の栄養等についてパワーポイントや動画をもとに説明があり、現在大きなニュースとして報道されている「サバクトビバッタ」の生態や被害についても紹介されました。
2時間目はいよいよ昆虫食の実食です。
事前にアンケートで体調やアレルギー等について確認をした後、事前に藤原先生が購入された昆虫の甘露煮(イナゴ、蜂の子、カイコの蛹、ザザムシ)や蜂の子煎餅が教室のテーブルに並べられ(写真)、まず藤原先生が実食、生徒の皆さんも次々と試食しました。

生徒の感想を一部紹介します。
Aさん
講義を受けて、意外に虫はおいしく、最初は抵抗感があったけれども、最後の講義では嫌な気持ちが無くなっていました。広めていくために、最初はパウダーを使ったお菓子やパンを作り、それを販売して「虫はおいしいんだよ」と広めていく必要があると私は思いました。
Bさん
昆虫食を食べて広げていくためには、今回したような昆虫食の体験を、今度はイベントにすることで、世の中の人に昆虫食のことについてもっと知ってもらえると思います。昆虫食を知ってもらうことで、今後、日本が食糧危機になったときに昆虫食を食べる人が多くなるのではないかと思います。
Cさん
自分は虫を食べたことが初めてなのですが、とてもおいしかったです。ザザムシが気に入っています。他にもクッキーに虫を混ぜ込んだもので、芋虫はお茶のあじがしておいしかったです。カレーなどは食欲がなくて食べられませんでしたが、今回の講義はとても良い経験になりました。
特別授業は6月23日(火)、6月30日(火)にも引き続き行われました。生徒の皆さんは昆虫食についての講義や昆虫採集、昆虫の調理見学、昆虫の実食の体験等を通して、「昆虫と食」を多面的に考察し、昆虫食の意義を総合的に学習することができたのではないでしょうか。
カレッジマガジン「2019年度 卒業研究発表会レポート」を公開しました
カレッジマガジン「2019年度 卒業研究発表会レポート」を公開しました。


