4月2日(火)入学式が執り行われました
平成31年4月2日(火)に東大阪大学・東大阪大学短期大学部の「平成31年度入学式」が執り行われました。 桜もチラホラと咲き出した春の陽ざしの下、華やかな入学式になりました。

3月22日(金)学位記授与式が執り行われました
平成31年3月22日(金)に東大阪大学・東大阪大学短期大学部の「平成30年度学位記授与式」が執り行われました。学位記授与式の後は、卒業記念祝賀会も開催されました。


2018年度 読書作文コンクール表彰式を開催しました
2019年2月27日(水)、附属図書館内で読書作文コンクールの表彰式を行いました。
受賞者、趙夢雲先生(図書館長)、図書館員のほか、審査員の渡邊ルリ先生、冨田昇先生にご参加いただきました。
審査員の先生から、受賞者へ、表彰状と副賞が授与されました。
今年度も応募要項が決まり次第、図書館のHPやポスターなどでお知らせします。
優秀な成績のかたには副賞としてQUOカード、応募者全員に記念品を贈呈いたします。
沢山のご応募をお待ちしています!
☆2018年度 読書作文コンクール審査結果☆
応募者総数:6名
審査員:趙 夢雲先生(図書館長)、渡邊 ルリ先生、冨田 昇先生、図書館員2名
最優秀賞:ビョウ ジョクテイさん(アジアこども学科 1年) 「私は孤独なのか」― 作品名『孤独病:寂しい日本人の正体』/片田珠美著
優秀賞:角間 瞳さん(こども学科 3年) 「子どもにしかできない発想」― 作品名『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』/てぃ先生著
佳作:数村 純平さん(こども学科 2年) 「ふらつかないで、立てるようになるまで」― 作品名『くちびるに歌を』/中田永一著

「こども応援ひろばパートII」ピアニカの魔術師による演奏会を終えて
2月9日(土)こども応援ひろばパートIIを開催しました。
保育園、幼稚園の園児の皆様、ご家族そろって参加いただいた方々、小学生、中学生の皆様、保育園、幼稚園の先生方、参加していただきました皆様、楽しいひと時を過ごしていただけたでしょうか?
音の不思議さ、リズムの変化、様々な奏法による音楽の魅力が会場いっぱいに広がったように思います。子どもたちの真剣なまなざし、お母様、お父様、小学生の皆様、それぞれが自己表現しながら楽しんでいただいている姿を見て嬉しく思いました。
感想に…「ピアニカの魔術師様、私の小学校にも来てください」「子どもだけでなく大人も感動しました」「大人も子どもも楽しかったです」…と書かれているのがありました。
これからも、地域の皆様、乳児から高齢者まで、年齢に関係なく楽しんでいただける企画を考え、子どもを通し地域で繋がりあえる社会にしたいと考えています。引き続き「東大阪こども研究センター」のホームページを見ていただき、イベントや催しへの参加をお待ちしております。
東大阪大学こども研究センター
センター長 吉岡眞知子
センタースタッフ一同


カレッジマガジン「2018年度 卒業研究発表会」を公開しました
カレッジマガジン「2018年度 卒業研究発表会 レポート」を公開しました。
卒業研究発表会を開催しました
2019年1月31日(木)~2月1日(金)に東大阪大学短期大学部実践保育学科と実践食物学科、2月5日(火)に東大阪大学こども学部こども学科の卒業研究発表会が開かれました。
実践保育学科では2クラスに分かれて、劇を行いました。
実践食物学科では11グループに分かれて、10分間で口頭発表と質疑応答を行いました。
こども学科は1人10分間で発表と質疑応答を行いました。
2年間または4年間の学びの成果、成長を実感できる卒業研究発表会でした。


1月24日(木)大阪府立勝山高校の2年生が大学見学に訪れました
1月24日(木)、大阪府立勝山高等学校の生徒が大学見学に訪れました。
同校では2年生を対象に今後の進路を考える取り組みの一つとして大学見学を企画しており、事前の希望調査で本学短期大学部の実践保育学科を希望した5名がキャンパスに来てくれました。
生徒たちは会議室で大学職員から「大学・短大の学び」や「高校との相違点」等についての説明を聞いたのち、「大学で学ぶ」の授業見学をしました。
この日は現役の保育士さんを招いて保育・幼児教育に関わる交流会が開催され、講義と質疑応答が行われており、高校生も教室に入り話を聞き、熱心に質問する学生の様子を見学していました。
その後は実践保育学科の乾学科長から短大での授業・実習についての内容や保育士・幼稚園教諭をめざす意義などについて講話があり、同じく実践保育学科の粂田先生から保育人形を使って赤ちゃんの抱き方などの体験授業を受けました。
全体で約1時間30分の短いガイダンスでしたが、生徒の皆さんは多くのことを感じ、短期大学での学びを実感できたのではないでしょうか。今回の見学がより良い進路選択の参考になることを期待しています。

1月29日(火)大阪府立和泉総合高校で製菓の特別授業を行いました
1月29日(火)、大阪府立和泉総合高等学校で3年生の「フードデザイン」を選択している生徒を対象に、本学短期大学部の岡本先生、畑先生による特別授業が行われました。
今回の特別授業は、10月に同校の1年生を対象に実施された岡本先生の職業体験授業の様子をご覧になった家庭科の先生から「3年生にも経験させてもらえないか」という依頼を受けて実現したものです。
この日、3年生15人は2コマの授業時間で「フルーツタルト」と「シュークリーム」の2品にチャレンジしました。
調理実習室をお借りし、すべて材料からの手作りです。
タルトの生地やシュークリームの生地をオーブンで焼いている間に、カスタードクリーム作り、フルーツの皮むき、カッティングと岡本先生の指導に従って手際よくお菓子作りが進行していきます。
先生の話を聞く生徒の表情も真剣そのもの。
時には生徒から率直で具体的な質問・疑問が飛んできます。
見学に来られた加納校長先生も生徒たちの熱心な様子に感心しておられました。
出来上がった手作りのシュークリームと各自好きな飲み物をいただいて特別授業は終了。
フルーツタルトは「お持ち帰り」です。
あっという間の2時間でしたが、約1か月後に卒業を迎える3年生には、思い出に残る特別授業になったのではないでしょうか。

12月15日(土)「クリスマスケーキ作り講習会」を開催しました
12月15日(土)、本学8号館1階の製菓実習室で高校生を対象にした「クリスマスケーキ作り講習会」を開催しました。
当日は東大阪大学敬愛高校、東大阪大学柏原高校の生徒に加えて、両校の教職員、保護者、大学の職員も加わり、合計29名の参加がありました。
講師は「おおさか食博覧会」で内閣総理大臣賞(団体)も受賞された実践食物学科の岡本貴司准教授にお願いしました。
この日のクリスマスケーキはずばり「ブッシュドノエルケーキ」。
参加者はそれぞれのテーブルに分かれ、講師の指導を受けながらスポンジ生地にチョコクリームを塗り、ゆっくり丁寧にロール状に巻いていきます。
さらにチョコクリームを全体に塗り、フォークで模様をつけ、木の実や板チョコ、実践食物学科の学生お手製のトッピング菓子などを載せて、クリスマスケーキの完成です。
高校生を対象にしたケーキ講習会は今回初めての試みでしたが、参加者の皆さんの笑顔とそれぞれに工夫を凝らした作品(ケーキ)を見ていると、一足早いクリスマス気分を味わえたような気がしました。

12月1日(土)公開講座を開催しました
2018年12月1日(土)東大阪大学・東大阪大学短期大学部で、本学教員による公開講座を行いました。
午前の講座は「音楽で世界の旅III ―マリンバとピアノコンサート―」というテーマでした。
受講者からは「初めて間近でマリンバ演奏を聴かせていただきました」「日常の忙しさから離れゆったりした時間でした」「いつも聞いている曲がアレンジの仕方でこんなに変わるのかと思うくらい楽しかった」「選曲も素晴らしくまた、世界旅行と音楽をリンクさせているのも面白いと思いました」などの感想をいただきました。
午後の講座は「プログラミング体験~新たなものづくり~」というテーマでした。
「またチャレンジしてみたいと思います」「子どもも興味を持ちやすい内容なので親子で楽しく取り組めました」「プログラミングする機会がありとても良かった」などの感想をいただきました。
今年度の公開講座は、すべて終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次年度の公開講座が決まりましたら、ホームページで公開いたします。




