【陸上競技部】こども学科4回生原口篤志が優秀選手賞に選ばれました
2026年2月にホテルアウィーナ大阪にて令和7年度 大阪市スポーツ協会スポーツ功労表彰式が行われました。本学、陸上競技部所属の原口 篤志(こども学科4回生)が優秀選手賞に選ばれ受賞をいたしました。
この賞は、2025年度(令和7年度)にて開催された競技会にて優秀な成績を収めた選手を対象に贈られる賞です。
会場では多くの方々とも交流させていただき、本学学長の中村学長もご出席されており、ステージにてご一緒にお写真を撮っていただきました。
本人コメント:「このような賞を贈っていただき感謝しております。今後も競技を継続していくので励みに努めてまいります。」

2025年11月8日(土)東大阪大学短期大学部 創立60周年記念式典・記念行事を開催しました
去る11月8日(土)短期大学部創立60周年記念行事として、本学8号館において記念式典と記念行事が行われました。
記念式典では、ご来賓、卒業生、教職員そして在学生でほぼ満員となり、本学村上理事長、中村学長の挨拶から始まり、東大阪市長様からのご祝辞を東大阪市教育次長様より頂きました。

改めて本学60年のあゆみを振り返り、次なる発展を誓い厳かに挙行されました。
記念行事では、本学卒業生がコンビを組む吉本興業所属の「国道アリス」による漫才とトークショー、本学教員と学生によるピアノ演奏が開催され華やかな式典となりました。


式典に際し、ご祝辞、ご祝電を頂戴しました皆様方には厚く御礼申し上げます。
カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2025』レポート」を公開しました
カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2025』レポート」を公開しました。
2025年12月21日(日)第7回 東大阪大学国際交流料理大会を開催しました
2025年12月21日(日)「第7回 東大阪大学国際交流料理大会」が、東大阪大学8号館814教室にて開催されました。本年度の参加は8組でした。テーマ「世界の麺料理」に沿ってレシピ考案から調理までを行い、見た目や味を競いました。




優勝は、大阪ニューポイント日本語学校の松尾先生を代表とするチームでした。
留学生の母国であるネパールの料理をオリジナリティあふれる仕上がりで作ってくれました。



今年度は柏原高等学校、大阪ニューポイント日本語学校からのご参加もあり、高大連携や異文化交流に繋がるきっかけとなりました。
司会進行を実践食物学科の学生が担当する中、大いに盛り上がりました。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

2025年12月7日(日)異文化交流室 第5回フットサルワールドカップを開催しました
2025年12月7日(日)、東大阪大学敬愛高等学校フットサルコートにて、「異文化交流室 第5回フットサルワールドカップ」を開催しました。
本イベントは、国籍や年齢、競技経験の有無にかかわらず、誰もが楽しめる異文化交流の場として実施しているものです。当日は翔愛祭と同日開催となり、本学日本人学生チームや留学生チーム、混合チームに加え、教職員チーム、東大阪大学附属幼稚園の保護者の皆さまによるチームも参加し、計8チーム・64名によるトーナメント戦が行われました。

試合中は互いに声を掛け合いながらプレーする姿が見られ、フットサルという共通の活動を通して、普段の学生生活では接点の少ない参加者同士も自然と距離を縮めていました。競技の合間には笑顔で会話を交わす場面も多く、スポーツが異文化を身近に感じ、相互理解を深める有効な手段であることを実感できるイベントとなりました。

当日は暖かい天候にも恵まれ、会場は多くの声援に包まれ、大いに盛り上がりました。
決勝戦では、国際教養こども学科の学生チーム「樫地連合」と、附属幼稚園保護者チーム「東大阪パパチーム」が対戦し、白熱した試合の末「東大阪パパチーム」が見事連覇を達成しました。

本学では今後も、留学生と日本人学生がともに学び、ともに成長できる交流の機会を積極的に創出していきます。今回のフットサルワールドカップは、キャンパス内の多様性を活かした交流の一例として、参加者にとって有意義な時間となりました。また、来場者の皆さまにも、本学の明るくアットホームな雰囲気を感じていただけるイベントとなりました。
本イベントは次年度以降も開催を予定しています。学生はもちろん、地域の皆さまのご参加も大歓迎です。仲間とチームを組んで、ぜひフットサルワールドカップにご参加ください。
介護福祉学科 三木純
2025年11月15日(土)第9回 東大阪大学弁論大会を開催しました
2025年11月15日(土)「第9回 東大阪大学弁論大会」が、東大阪大学8号館832教室にて開催されました。本年度は学外からの参加者とあわせて9名の留学生が日本語で自由課題のスピーチを行いました。

本年度は大阪ニューポイント日本語学校進学2年コース2年、ライ・ビバスさんが優勝、進学2年コース1年のタマン・フルパさんが準優勝、進学2年コース1年のスレスタ・ロニトさんが第3位という結果でした。

また、本学国際教養こども学科3年、張芸笛さん、大阪ニューポイント日本語学校進学2年コース2年ネウパネ・ビノドさん、進学2年コース1年チョードリー・プラティクサさんが努力賞を受賞しました。

今年の弁論大会では、国際教養こども学科1年生の留学生が、それぞれ自国の詩を母語と日本語で朗読したり、歌を発表したりするなど、会場が和やかな雰囲気に包まれる、たいへん楽しい大会となりました。ご参加・ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。


9月20日(土)“The Power of Clothing” PROJECT “届けよう、服のチカラ” プロジェクト
“届けよう、服のチカラ” プロジェクト2025
服並べのイベントが無事終了いたしました!
ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む、参加型の学習プログラムに、本学こども学部の学生が参加させていただきました。
4月から「国際こども学」の授業履修者がこの日のために様々な準備をし、
5月にはユニクロ社員の方にご来校いただき、出張授業を受けて「難民への理解」を深めてきました。
その後、学生たちが主体となって自分たちで子ども服の回収に向けて回収ボックスを作ったり、ポスターを作ったりし、子ども服の回収を進めてきました。
今回は、プログラムの集大成として集まった子ども服を体育館に分類して並べるイベントを開催しました。
一般の方にもご参加いただき、子どもたちもたくさん参加してくれました。




- 子ども服(夏服)
- 子ども服(冬服)
- 赤ちゃん服
3つの種類に分けて並べていきます。

大学生のお兄さん先生、お姉さん先生と一緒に、子ども服をならべています。

地域の保育施設、そして本学こども研究センターをご利用のご家族、そして多くの一般の方からも子ども服をお預かりしました。 ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

「こどもを支える大人になってほしい」
「こどもを支えるスペシャリストに育てたい」
これらのキャッチフレーズをもとに本学こども学科では「こども学」を深めています。
こどもの視点になって考えるから見えてくることがあります。
ご協力いただきました皆様、そしてこちらの記事をお読みいただきました皆様にも、こども学科の魅力と、目には見えない✨チカラ✨が届きますように❣
本当にありがとうございました!
2025年7月13日(日)公開講座「なぞとき世界旅行」が開講されました
テーマ:なぞとき世界旅行
日本に暮らす外国人は増加傾向にあります。そのような社会背景をもとに、多文化共生を目指して、公開講座「なぞとき世界旅行」は開催されました。今回は国際教養こども学科の留学生がプレゼンターとなり、5つの国や地域に分かれて、クイズ形式で自分たちの文化を来場者に紹介しました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。






2025年2月18日(火)東大阪市連携6大学公開講座が実施されました
2025年2月18日(火)に東大阪市男女共同参画センター・イコーラムにおいて、東大阪市教育委員会主催「令和6年度 東大阪市連携6大学公開講座」が開催されました。
本年度は「知る楽しさ、学ぶよろこび」を共通テーマに掲げ、本学からは吉岡眞知子学長による挨拶、実践食物学科准教授松田依果先生が「人生100年時代を健康に生きる」をテーマに講演しました。
受講者はメモを取りながら、講演に熱心に耳を傾けていました。



2025年1月18日(土)公開講座「認知症サポーター養成講座」開催報告
皆さん、こんにちは。
1月18日(土)に本学831教室におきまして「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
今年は、参加者にアットホームな雰囲気で、認知症サポーターの役割、相談先、家族支援、薬等について学んでいただきました。また、運動と認知課題を組み合わせ、一定の負荷がかかるため認知症予防に効果があると言われている「コグニサイズ」を参加者・教員・学生で実施しました。教員が一番上手くできないというおちもあり、和やかな雰囲気で対話の時間に突入でした。
対話の時間で、本学教員から認知症患者の予測数値が外れたことからも認知予防の効果が表れていること、認知症サポーターの役割も大きい点が説明されました。その後は、参加者、教員が双方向で対話を行い、認知症、家族介護に関して一緒に考える時間となりました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
来年はまた工夫をしてバージョンアップしてまいります。
ぜひ2025年もご参加ください。♡お待ちしております。




