カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2016』レポート」を公開しました
カレッジマガジン「学園祭『翔愛祭2016』レポート」を公開しました。
乾 龍介氏(元朝日放送アナウンサー)のキャリア教育講演会が行われました
11月5日(土)13:00開催の短期大学部2年次を対象としたキャリア教育講演会に、元朝日放送アナウンサーの乾 龍介氏が特別講師として登壇してくださいました。
アナウンサー時代のお話を皮切りに、採用担当者としての『採用する側の視点』についてのお話は、就職活動をする学生にとって貴重なアドバイスになりました。
社会人になって『プロ』になることの厳しさ、『初頭効果』の大切さ、ユーモアの必要性等々・・・
乾先生のこれまでのご経験に基づいた数々のエピソードを聴いた、実践食物学科2年次のTさんの感想です。
「今日、乾先生の講義を聴いて学ぶことが数多くありました。これまで、色々な経験をしていらっしゃる乾先生の言葉はとても私の心に響きました。表情や雰囲気などをはじめとする『初頭効果が人と関わる上で重要であることや、日頃から言葉遣いや行動など意識することが大切などといった、これから社会に出て働く私たちにとってとても大切なことを教えて頂きました。このことだけでなく、アナウンサーを職業とする方々にとって、言葉遣いなどがどれだけ重要になってくるのかがわかりました。今日学んだことを頭に入れつつ、残りの学校生活を過ごし、これから社会に出ていく上で意識して行動しようと思いました。」
このように、乾先生のお話から、沢山の学びを得たようでした。
講義を聴いたすべての学生にとって、Tさんと同じように乾先生のお話してくださったことが心に響いたことでしょう。
来春から社会人になるためにどうすべきか、自分たちなりに考えることができた貴重な時間となったのではないでしょうか。
“乾先生、本当に有難うございました!!”

こども研究センターで研究会を開催しました
2016年10月13日(木)13時30分より東大阪大学こども研究センターで保育内容研究会を開催いたしました。
テーマは「施設見学と環境設定」で大阪市教育・保育施設等の職員約70名が参加されました。

こども研究センターの施設見学後、吉岡センター長による講演と本学教員で保育士の川瀬助手より研究発表を行いました。
こども研究センターの保育室は、家庭的で子どもも大人もくつろぎ、安心して過ごせる環境作りの実践を積み重ねてきました。実際に保育室をご覧になった参加者は、季節感を取り入れた環境や素材の工夫など刺激を受けておられ、「こんな保育室がつくりたい」と感想を述べておられました。

こども研究センターで実践研究が、現場で働く保育士・教員、そして、子どもたちに還元されてくことをうれしく思います。

カレッジマガジン vol.25「オープンキャンパス2016&こども応援ひろばパート1 レポート」を公開いたしました
カレッジマガジン「オープンキャンパス2016&こども応援ひろばパート1 レポート」を公開しました。
7/17(日)オープンキャンパスを開催いたしました
2016年7月17日(日)東大阪大学・東大阪大学短期大学部のオープンキャンパスとこども応援ひろばパート1を開催いたしました。
暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました。



幼稚園・保育所、福祉施設就職説明会
6月23日に学内で初めて40を超す保育所・園、幼稚園、福祉施設が一堂に会した就職説明会が行われた。当初見込みを大幅に上回る参加希望が寄せられ、1号館2階の会場を急遽2会場に拡大し、100人を超すリクルートスーツ姿の学生が、各ブースに分かれ、担当者の説明に熱心に耳を傾けた。
参加したのは22法人傘下の24保育所・園と7幼稚園、12法人傘下の14福祉施設。大講義室を「保育所・園、幼稚園」の会場に、廊下を挟んで中講義室に「福祉施設」のブースが並んだ。

開始の合図と同時に、学生らが続々と目当てのブースを訪れ、具体的な施設の様子や雇用条件などの説明を受けた。ブースごとにポスターや園の様子を示した写真やイラストを掲示するなど装飾をして、学生の目を引いた。中には、施設の様子などを映した動画を流す施設もあり、学生にわかりやすい説明に工夫を凝らしていた。
短大実践保育学科2年次生のある学生は「就職活動はまだ先のことと思っていてピンとこなかったが、今回参加して実感がわいた。今日は4カ所の保育所などの説明を聞き、保育士として働くイメージが持つことができた」と話した。また、大学こども学部こども学科4年次生は「福祉施設で働くことを希望している。説明を聞いて、同じ施設でもそれぞれ特長があることが分かった。『ぜひ就職してほしい』と熱心に誘ってくれた施設があったので、実際にその施設の見学にいってみようと思う」と就職に意欲を見せていた。

一方、保育園関係者は「だれもブースに来てくれなかったらどうしようという不安もあったが、いざ蓋を開けてみると、何人もの学生が熱心に説明を聞きに来てくれた。ぜひ保育士として採用したい学生ばかりだった」と採用への期待を寄せた。福祉施設関係者も「なかなか厳しい職場だが、心構えのできている学生が目立ち、ぜひ一緒に働きたいと感じた」と話した。
今回の説明会の企画から運営までの実務を一手に担ったキャリアサポートセンターの辻田順寿課長は「企画した当初は保育所など20ぐらい集まっていただけたら、と予想していたが、2倍を超える参加希望があり、ありがたい限りだ。学生も熱心に回っており、就活の意識も上がってきたようでよかった」と成果を喜んでいる。同じように準備に奔走した同センターの神尾志奈子さんも「初めてのことなので、こちらも準備に戸惑うことが多かった。学生が満足してくれたことはもちろん、参加いただいた保育所や幼稚園、施設関係者の方々にもお礼の電話や手紙をいただき、感謝すると同時に、実施して良かったと満足している」と述べた。
同センターでは秋にも同様の説明会を検討しており、学生の就職活動を後押しする考えだ。

ご参加いただきました各法人の皆様方、この度は誠に有難うございました。
6/19(日)オープンキャンパスを開催いたしました。
2016年6月19日(日)東大阪大学・東大阪大学短期大学部でオープンキャンパスを開催いたしました。
雨の中、たくさんのご参加ありがとうございました。

東大阪大学敬愛高等学校と壁面装飾を共同制作いたしました
2016年6月17日(金)東大阪大学1号館で東大阪大学敬愛高等学校こども教育コースの生徒と実践保育学科2年次の学生が東大阪大学附属幼稚園の七夕まつりに飾る壁面飾りを一緒に制作しました。

2016年度「新入生宿泊研修会」を行いました
2016年4月8日(金)~9日(土)に2016年度 学外オリエンテーションとして「新入生宿泊研修会」を大和高原ボスコヴィラで行いました。
東大阪大学・東大阪大学短期大学部 新入生は、ガイダンスや交流会などを通して親睦を深める時間を過ごしました。

「平成28年度入学式」が執りおこなわれました
2016年4月2日に東大阪大学・東大阪大学短期大学部の入学式が執りおこなわれました。
入学生の皆様、おめでとうございます。
勉学に励み有意義な学生生活を送ってください。




