11月22日(日)「翔愛祭」を開催いたします!
11月22日(日)に2026年度大学祭「翔愛祭」を開催いたします。
キッチンカー、豪華景品が当たるビンゴ大会、吉本お笑いライブ(11:00~12:00 MC:萌々(爛々)、ネイビーズアフロ、カーネーション、吉田たち)・・・
盛りだくさんな学園祭!!
みなさま、ぜひ、遊びにきてくださいね!😉
今年の✨ビンゴ大会✨は沢山の方に楽しんでいただくため、「おひとり様×1枚カード」とさせていただきます💗
ビンゴカードはスタンプラリーに参加(※)することでGet!!できます♪🎉
※注)スタンプラリーへの参加カードは12:00までの配付となります。また、スタンプラリー参加後のビンゴカード交換は12:30までとなりますのでご注意ください。
当日、翔愛祭を目いっぱい、楽しんでくださいね・・・! 🎈
日時:令和8年11月22日(日) 10:00 ~ 15:00
場所:東大阪大学・東大阪大学短期大学部 学内


【硬式野球部】近畿学生野球連盟 2部・3部入替戦でサヨナラ勝ち!2年ぶりの「2部リーグ復帰」を達成!

東大阪大学硬式野球部は、10月21日にGOSANDO南港野球場で開催された「令和8年度近畿学生野球連盟秋季入替戦」第2戦において奈良教育大学と対戦いたしました。
試合は一歩も譲らない白熱の展開となり、7-7の同点で迎えた延長タイブレークの末、10回裏に劇的なサヨナラ勝ちを収め、見事連勝を果たしました。この結果、3部秋季リーグ戦での優勝に続き、2024年秋季シーズン以来、2年ぶりとなる「2部リーグ復帰」の快挙を成し遂げました!
シーソーゲームを制した劇的サヨナラ勝利!
初回、奈良教育大学に先制を許した東大阪大学でしたが、2回裏に打線が爆発します。2アウト満塁のチャンスから、9番・杉本選手の押し出し四球で同点に追いつくと、続く1番・椎名選手も連続フォアボールを選び勝ち越しに成功。さらに2番・橋本選手のセンター前ヒットや、3番・樫地選手の押し出し四球などでこの回一挙4点を奪い、試合の主導権を握ります。このリードを支えたのが、先発を務めた4年生の藤田翔吾投手です。藤田投手は奈良教育大学の粘り強い打線に対し、気迫あふれる投球でマウンドを守り抜き、9回途中まで先発としての責任を果たす大熱投を見せました。


5回表、ミスにつけこまれ、犠牲フライ、タイムリーなどで4-4の同点に追いつかれますが、その裏の攻撃ですぐさま反撃。1アウト満塁から6番・福元選手のタイムリーヒット、続く7番・中松選手の連続タイムリーで再び2点を勝ち越し、6-4とリードを広げます。6回表に再び同点とされるも、6回裏にはフィルダースチョチョイスの間に1点を追加し、6-7と執念で勝ち越し点を奪いました。
その後は両チームの投手陣と守備陣が踏ん張り、1点リードのまま迎えた9回表、奈良教育大学の猛攻を受けて7-7の同点に追いつかれ、試合はノーアウト一・二塁から始まる延長タイブレークへ突入します。

緊迫の延長10回表、9回途中からマウンドに上がる只友投手が気迫の投球で奈良教育大学の攻撃を無失点に封じ込みます。迎えた10回裏、東大阪大学は手堅く送りバントを成功させて1アウト2・3塁とすると、打席には代打の8番・向井選手。カウント2ボール2ストライクから放った打球は相手二塁手のファンブルを誘い、サヨナラのランナーが生還。激闘の末に栄冠を掴み取りました。

応援の御礼と今後の抱負
2部から3部へ降格して以来、チームは「必ず2部の舞台へ戻る」という強い目標を掲げ、日々練習に励んできました。 本日の入替戦におきましても、球場へ駆けつけてくださった皆様、そして日頃より温かいご声援を送ってくださる保護者、卒業生、地域・学内関係者の皆様の熱い応援が、選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
来春から挑む2部リーグの舞台でも、この激闘で得た経験と感謝の気持ちを胸に、一戦一戦を全力で戦い抜きます。今後とも硬式野球部への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

【介護福祉学科】教室を飛び出し地域へ!「多世代協働」のレクリエーションブースを出展しました

本学介護福祉学科では、地域社会との繋がりを大切にし、学生が現場で直接学びを深める「地域貢献・アクティブラーニング」を推進しています。
このたび、楠根地区で開催された敬老会にお招きいただき、教員(2名)と学生(5名)が一体となって参加型レクリエーションブースを出展いたしました。
新聞紙とボールがつなぐ「笑顔の輪」
今回企画したプログラムは、「新聞紙とボールを使った多世代協働ゲーム」です。
チームで1枚の大きな新聞紙を広げて持ち、息を合わせてボールをコントロールしながら目標を目指すというシンプルなルールです。しかし、そこには「お互いの呼吸を合わせる」「指先や腕のバランス感覚を使う」といった、高齢者のフレイル予防や協調運動の視点がしっかりと組み込まれています。

当日は新聞紙を広げた瞬間に歓声が上がり、ボールが転がるたびに会場全体が大きな笑顔と拍手に包まれました。単なる「支援する・される」という枠組みを超え、一人の人として心を通わせる「実存的な関わり」を実践する温かい時間となりました。
講義での「知識」が、現場の「実感」へ
参加した学生たちにとっても、大学の講義室で学ぶ「生活支援技術」や「コミュニケーション技術」「介護総合演習」を、地域のリアルな場で体感する貴重なアクティブラーニング(実践の学び)となりました。
言葉を超えたコミュニケーションの豊かさ(ノンバーバルコミュニケーション)
笑顔や声かけ、視線を合わせることで、初対面でも一瞬で信頼関係が築けることを実感しました。
対等で温かいパートナーシップ(互恵性・当事者性)
「助ける/助けられる」という関係を超え、高齢者の皆様の元気や温かい言葉にむしろ学生側が励まされるという「お互い様」の繋がりを学びました。

東大阪大学短期大学部介護福祉学科 参加教員と参加学生
地域と大学が紡ぐ「学びの環」
大学における教育は、キャンパスの中だけで完結するものではありません。地域という豊かなフィールドに学生とともに飛び出し、地域住民の皆様と直接触れ合いながら人間力を培っていく——。
「誰もが自分らしくいられる居場所」を地域の中に生み出し、世代を超えた繋がりを創出していくことこそが、これからの地域福祉・福祉教育の核心であると考えています。
温かく迎えてくださった楠根地区の皆様、そして笑顔でご参加いただいた高齢者の皆様に心より感謝申し上げます。
本学は今後も、現場に根ざした実践的な教育と地域社会への貢献を全力で推進してまいります。
11月22日(日)「翔愛祭」を開催いたします!
11月22日(日)に2026年度大学祭「翔愛祭」を開催いたします。
詳細は決定次第順次公開⭐
みなさま、ぜひ、遊びにきてくださいね!😉

【介護福祉学科】2026年度 介護福祉士国家試験対策講座を開催します
東大阪大学短期大学部 介護福祉学科では、介護福祉士国家試験の受験に向けた「国家試験対策講座」を開催します。
本講座では、国家試験に向けて重要な科目・領域について、全7回の講座を通して学習内容を整理します。
本学科2年生に加え、本学卒業生及び関係者の方にも受講いただけます。

| 開催日程 |
|
|---|---|
| 時間 | 14:40~16:10 |
| 場所 | 東大阪大学 8号館 (学外からお申し込みの方には、教室決定後に個別にお知らせします。) |
| 対象 | 本学科2年生、本学卒業生および関係者 |
| 参加費 | 無料 |
| 備考 | ※日程等を変更する場合は、学科からお知らせします。 ※本学科2年生には、学内でご案内します。 |
東大阪大学短期大学部 介護福祉学科 伊藤
TEL:06-6782-2824(大学代表)
※お電話の際は「介護福祉学科 伊藤」とお申し出ください。
【メディア掲載】日本経済新聞に久保田寛講師(介護福祉学科)の投稿が掲載されました
本学教員の寄稿が日本経済新聞「私見卓見」に掲載されました
2026年9月4日(金)付の日本経済新聞「経済教室」面の「私見卓見」に、
本学短期大学部介護福祉学科 久保田寛 講師の寄稿「離職した介護人材の復職」が掲載されました。
本稿では、深刻化する介護人材不足を背景に、介護福祉士等の資格を持ちながら介護職を離れている人材の復職支援に着目しています。離職者の情報把握、復職に向けた研修、多様な勤務形態の整備などを通じて、離職した有資格者が再び介護現場で活躍できる仕組みを構築することの重要性を論じています。
また、介護人材の確保について、「現在働いている人材の定着」「新たな介護人材の育成」に加え、「一度離職した有資格者の復職」を柱として位置づけ、養成から就業、離職、再就業までを一体的に捉えた人材確保策の必要性を提起しています。
ぜひご覧ください。
【参考URL】
●日本経済新聞 電子版
「私見卓見」欄 (9月4日配信)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD070KA0X00C26A5000000/
(購読には会員登録が必要です。)
●本学Webサイト
久保田寛講師 教員プロフィール
https://www.higashiosaka.ac.jp/about/teacher/kubota_hiroshi/
カレッジマガジン「学生広報アンバサダー」発足インタビュー を公開しました
カレッジマガジン 「学生広報アンバサダー」発足インタビュー を公開しました。
WEB出願開始のお知らせ
東大阪大学・東大阪大学短期大学部では、WEB出願を実施いたします。
出願を希望される方は、下記の「WEB出願」ページより必要事項を入力し、出願手続きを行ってください。
WEB出願では、画面の案内に沿って必要事項を入力することで、スムーズに出願手続きを進めることができます。
なお、WEB上での出願手続きだけでは出願完了となりません。
WEB出願後、必要書類を印刷・準備のうえ、出願期間内に本学へ郵送してください。
▼ WEB出願はこちらから ▼東大阪大学・東大阪大学短期大学部 Web出願システム
出願の流れ
- WEB出願ページから必要事項を入力
- 入学検定料を支払う
- 出願書類を本学へ郵送
- 出願完了
※ 出願する入試区分の募集要項を必ず確認のうえ、手続きを行ってください。
※ 必要書類や提出期限は入試区分によって異なります。
提出書類について
(1)Web出願者の提出書類の提出期限
web出願に限り、提出書類は出願最終日から2営業日後の13時までに、本学必着とします。
(2)提出書類に不備があった場合の取扱い
提出書類に不備がある場合は、本学から本人へ連絡し、速やかに補正又は再提出を求めます。
ただし、出願期間中に不備が判明し、出願期間最終日までに補正又は再提出が完了しない場合は、本人の意思を確認したうえで、当該入試の出願を次回実施する入試へ振り替えることとします。
この場合、提出書類は次回入試の出願期間最終日までにすべて整えるものとし、受験料の追加徴収は行いません(振替は1回限り)。また、受験番号は次回入試のものを改めて付与します。
※ 提出書類の不備が出願期間終了後に判明した場合や、次回入試の出願期間最終日までに必要書類が整わない場合は、当該出願は受理しないものとします。
カレッジマガジン インタビュー「内部進学を選んだ先輩たち」を公開しました
カレッジマガジン「インタビュー 敬愛高校、柏原高校から「内部進学を選んだ先輩たち」」を公開しました。
WEB出願導入のお知らせ
本学では、受験生の皆様の利便性向上を目的として、WEB出願を導入いたします。
WEB出願では、出願に必要な情報をインターネット上で入力し、入学検定料をオンラインでお支払いいただけます。
出願の流れ
- 出願ページよりマイページ登録
- 受験する入試の登録
- 入学検定料のネット決済
- 必要書類の郵送
※WEB出願のみでは出願手続きは完了しません。必要書類を出願期間内に本学へ郵送していただくことで、出願手続きが完了となります。
※WEB出願ページのURLは、準備が整い次第掲載いたします。
受験票・提出書類について
受験票および提出書類(宛名ラベル等)は、マイページから出力できます。
- 受験票:印刷のうえ、受験する入試当日に必ずご持参ください。
- 提出書類:マイページから出力し、募集要項に従って出願期間内にご提出ください。
出願前に募集要項をご確認のうえ、必要書類に不足がないよう各締切日までにご準備・ご提出ください。
出願に必要な書類や提出方法などの詳細につきましては、募集要項およびWEB出願ページをご確認ください。



