
【介護福祉学科】山田克宏准教授がラジオ(FM大阪)に出演します
FM大阪「それU.K.ミライbridge」リレートーク
第二弾は、生涯一ソーシャルワーカーの山田克宏准教授 登場です。
山田は、なぜ会社員を辞め、福祉領域に進んできたのだろうか。
山田は、どのように大学教育にかかわってきているのだろうか。
短い時間ではありますが、本学の紹介を含めてお話をさせていただきました。
よろしければ、2月15日(日)の18時からFM大阪をお聞きください。
(当日、後日「radiko」でもお聴きいただけます)

番組名:WELFARE group presents それU.K.!! ミライbridge
日時:2026年2月15日(日)18:00 ~ 18:30
URL:https://www.fmosaka.net/_sites/16783488


実践食物学科の卒業研究発表会のお知らせ
2025年度 実践食物学科の卒業研究発表会を2026年1月28日(水)に開催いたします。
学生たちの研究の成果を、保護者の方や高校生の皆さんにも、ご覧いただきたいと思います。
※詳細は下記チラシをご覧ください
東大阪大学短期大学部
実践食物学科一同
日時:2026年1月28日(水) 9:30 ~ 12:00
場所:9号館3階 932教室

令和7年度 学位記授与式について
卒業予定の皆さま
ご家族の皆さま
令和7年度(2025年度)の東大阪大学・東大阪大学短期大学部学位記授与式を、以下のとおり挙行いたします。
日時:令和8年3月18日(水) 10時00分 開式
式場:東大阪大学・東大阪大学短期大学部(敬愛高等学校体育館)
大阪府東大阪市西堤学園町3-1-1
※卒業生のご家族様もご列席いただくことが可能です。
本学職員が日展に入選いたしました
このたび本学事務局長川崎徳美(雅号川﨑大開)が第118回日展に入選いたしました。
川崎は本学事務局長に就任する前、東大阪大学柏原高等学校で書道の教鞭をとった経験があり、大学行事の際に使用する案内板等にも筆を揮っております。行事の際には、日展入選の芸術家の書をご覧いただければ幸いです。

日展とは「日本美術展覧会」の略称で、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書道の5部門を網羅した、100年以上の歴史をもつ日本最大級の総合公募美術展です。日展では厳しい審査を経て選ばれた入選作品と、日展会員の作品が一同に展示されます。
2025年11月8日(土)東大阪大学短期大学部 創立60周年記念式典・記念行事を開催しました
去る11月8日(土)短期大学部創立60周年記念行事として、本学8号館において記念式典と記念行事が行われました。
記念式典では、ご来賓、卒業生、教職員そして在学生でほぼ満員となり、本学村上理事長、中村学長の挨拶から始まり、東大阪市長様からのご祝辞を東大阪市教育次長様より頂きました。

改めて本学60年のあゆみを振り返り、次なる発展を誓い厳かに挙行されました。
記念行事では、本学卒業生がコンビを組む吉本興業所属の「国道アリス」による漫才とトークショー、本学教員と学生によるピアノ演奏が開催され華やかな式典となりました。


式典に際し、ご祝辞、ご祝電を頂戴しました皆様方には厚く御礼申し上げます。
実践食物学科 松井欣也教授の著書『昆虫食の事典』が出版されました
本学実践食物学科 松井欣也教授が『昆虫食の事典』(東京堂出版)より研究の成果を集約した著書を出版されました。
松井欣也教授が提唱する「昆救食(こんきゅうしょく)」とは、“昆虫で人を救い、地球を救う食”という意味を込めた言葉です。
本書では、昆虫食の栄養的な価値、食育としての意義、そして持続可能な未来への挑戦を、できるだけわかりやすく紹介しています。
「この小さな命の恵みが、あなたの食卓や考え方に、少しでも新しい発見をもたらすことを願っています。」というメッセージからはじまる『昆虫食の事典』をぜひ、ご覧になってください。
▼東京堂出版 『昆虫食の事典』紹介ページ昆虫食の事典 – 株式会社 東京堂出版
大学紹介動画に「2025年度 学園祭 ムービーレポート」を追加いたしました
令和6年度「全国学生調査(第4回試行実施)」の結果について
昨年度行われた令和6年度「全国学生調査(第4回試行実施)」の結果が文部科学省から発表されました。
その全国学生調査の結果について、ポジティブリストとして学生に高い評価を受けた上位校一覧とその教育方法・教育改善の事例が公表されました。
ポジティブリストは各大学において上位校との比較分析を踏まえた教育改善に活用することや、大学進学希望者やその保護者あるいは地域社会、産業界、海外の留学関係者等に、大学に対する理解を深めてもらうことを目的として実施されています。
そのポジティブリストに本学 こども学部 短期大学部介護福祉学科が複数掲載されました。
こども学部
ポジティブリスト(教育、スポーツ、芸術、家政)
Q12:主に英語で行われる授業の履修(語学科目を除く) 17位
Q13:専門分野に関する知識・理解 17位
Q14:将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値観 5位
Q15:文献・資料を収集・分析する力 19位
Q16:論理的に文章を書く力 8位
Q23:異なる文化に関する知識・理解 9位
Q24:卒業時までに身に付けるべき知識や能力を意識して学修している。 11位
Q25:授業アンケート等の学生の意見を通じて大学教育が良くなっている。 18位
ポジティブリスト(その他)
Q4:理解がしやすいように教え方が工夫されていた 1位
Q6:課題等の提出物に適切なコメントが付されて返却される 2位
Q8:質疑応答など、教員等との意見交換の機会がある。 2位
Q9:ティーチングアシスタントなどによる補助的な指導がある。 8位
Q11:海外留学・海外研修(短期も含む) 4位
Q12:主に英語で行われる授業の履修(語学科目を除く) 5位
Q13:専門分野に関する知識・理解 7位
Q14:将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値観 3位
Q15:文献・資料を収集・分析する力 6位
Q16:論理的に文章を書く力 3位
Q17:人に分かりやすく話す力 1位
Q18:外国語を使う力 3位
Q19:数理・統計・データサイエンスに関する知識・技能 3位
Q20:問題を見つけて解決方法を考える力 3位
Q21:他者と協働する力 6位
Q22:幅広い知識、ものの見方 3位
Q23:異なる文化に関する知識・理解 6位
Q24:卒業時までに身に付けるべき知識や能力を意識して学修している。 2位
Q25:授業アンケート等の学生の意見を通じて大学教育が良くなっている。 2位
Q26:教職員が熱心に教育に取り組んでいる。 2位
Q27:大学の学びによって成長を実感している。 2位
掲載されたページ p.61 p.62 p.63 p.66 p.67 p.70 p.71 p.72 p.72 p.74 p.75
短期大学部介護福祉学科
Q10:インターンシップ(5日間以上) 11位
Q14:将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値観 16位
Q15:文献・資料を収集・分析する力 4位
Q18:外国語を使う力 7位
Q24:卒業時までに身に付けるべき知識や能力を意識して学修している。 14位
Q25:授業アンケート等の学生の意見を通じて大学教育が良くなっている。 3位
Q26:教職員が熱心に教育に取り組んでいる。 4位
掲載されたページ p.80 p.82 p.84 p.87 p.88
ポジティブリストに掲載された大学・短期大学の教育方法・教育改善の取組事例 p.91
詳しくは文部科学省ホームページ、全国学生調査をご覧ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/chousa/1421136.htm
「全国学生調査(第4回試行実施)」ポジティブリストに取り組みが掲載されました
文部科学省が年に1回「全国学生調査」というのを行っています。そこでは、大学や短大での学びを学生がどのように達成したのかを調査しています。その調査において、優秀な結果だった学校(学部・学科)を公表しています。そのリストを「ポジティブリスト」と呼んでいます。
その令和6年度に行われた調査のポジティブリストに、東大阪大学こども学部、東大阪大学短期大学部が掲載されました。なかでも特に注目すべき教育実践を文部科学省が取り上げています。
短期大学部介護福祉学科で行われている「模擬デイサービス」が「大学での経験と有用性」の部門で創価大学と共に注目すべき教育実践として取り上げられ、文部科学省のホームページに掲載されました。
「模擬デイサービス」とは、学生が行うデイサービスに地域のみなさんに利用者役として来ていただくというものです。これは、地域が持っている教育力を学生の教育に利用するという他に類を見ない事例です。
デイサービスに参加していただき、学生の学びになっているだけではなく、学生と地域のみなさんが一体となって良い関係が構築されているだけでなく、留学生が多い本学科では、ご参加いただいた方の“国際理解”にも寄与しているという効果もあります。
この教育実践は、地域のみなさんに支えられてこそ、成り立つものです。この場をお借りしてお礼申し上げます。






































