
「全国学生調査(第4回試行実施)」ポジティブリストに取り組みが掲載されました 
2026年 1月 8日
文部科学省が年に1回「全国学生調査」というのを行っています。そこでは、大学や短大での学びを学生がどのように達成したのかを調査しています。その調査において、優秀な結果だった学校(学部・学科)を公表しています。そのリストを「ポジティブリスト」と呼んでいます。
その令和6年度に行われた調査のポジティブリストに、東大阪大学こども学部、東大阪大学短期大学部が掲載されました。なかでも特に注目すべき教育実践を文部科学省が取り上げています。
短期大学部介護福祉学科で行われている「模擬デイサービス」が「大学での経験と有用性」の部門で創価大学と共に注目すべき教育実践として取り上げられ、文部科学省のホームページに掲載されました。
「模擬デイサービス」とは、学生が行うデイサービスに地域のみなさんに利用者役として来ていただくというものです。これは、地域が持っている教育力を学生の教育に利用するという他に類を見ない事例です。
デイサービスに参加していただき、学生の学びになっているだけではなく、学生と地域のみなさんが一体となって良い関係が構築されているだけでなく、留学生が多い本学科では、ご参加いただいた方の“国際理解”にも寄与しているという効果もあります。
この教育実践は、地域のみなさんに支えられてこそ、成り立つものです。この場をお借りしてお礼申し上げます。



































