東大阪大学・東大阪大学短期大学部

古林 茂 プロフィール

古林 茂

特任教授 [ 修士 ]

古林 茂 Kobayashi Shigeru

主な担当科目

子どもの絵画、子どもの造形

専門分野

幼児・児童の造形表現

研究業績

  • 表現論の位相について 1983(大阪教育大美術科内地留学紀要)
  • 自己教育力育成の試み 1987(大阪市教育研究会)
  • 子どもが意欲的に取り組む造形表現 1988(大阪市教育研究会)
  • 学習指導資料集 1991(大阪市教育研究会)
  • 教育課程編成の実際 1991(大阪市校長会)
  • 新しい学力観に立つ小学校教育としての図画工作 1996(大阪市校長会)
  • 教科書「図画工作」研究 1998(大阪市教育委員会)
  • 造形表現の基礎的・基本的な事柄の定着 2014(花園大学研究紀要)

社会的活動

  1. 勤務歴
    1971年大阪市立小学校教諭として大阪市内4校で勤務後1994年から大阪市教育委員会に指導主事として教育行政・担当教科として図画工作科・公立幼稚園の造形指導に関わる。1年の教頭の後、再度教育委員会に主任指導主事として復帰、2000年9月まで勤務する。同年10月~2007年3月まで市内2校で校長、その間に教育研究会図画工作部長を務める。
    2008年~2011年大阪大谷大学に非常勤講師で造形表現を担当する。2010年~2018年花園大学に特任教授として造形表現1・2を担当する。また2012年~2018年大阪教育大学美術科で非常勤講師として造形表現を担当する。
  2. 社会的活動
    大阪児童美術研究会元研究局長(2005~2008)・現在顧問
    日本教育美術連盟理事(造形教育全国大会開催2006~)現在名誉理事
    日本教育美術連盟研究機構主管(図画工作科実技研修講座開催中(2007~)
    全大阪幼少年美術展理事(2000~)現在運営委員長(2016~)
    大阪市立小学校図画工作部総合研究発表会指導助言(2011~2017)
    学校法人「大阪初芝学園」監事(2007~)
    MOA美術館大阪市中央ブロック児童作品展実行委員長(2017)

メッセージ

少子化、児童虐待など現在の社会で幼児期の保育や教育の充実が強く求められています。保育者、教師という仕事は素晴らしいやりがいのある職業です。将来の保育者教師を目指して頑張って下さい。応援します。

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