教員紹介

小宅 理沙 プロフィール

専任講師 [博士(学術)]

小宅 理沙 Koyake Risa

主な担当科目

児童家庭福祉、家庭支援論、相談援助、施設実習担当

専門分野

社会福祉学、女性学、社会学

著書

  1. 小宅理沙・西木貴美子「児童の健全育成」松井圭三・今井慶宗 編『NIE 児童家庭福祉演習』大学教育出版 2017/4 pp.104-108
  2. 監修者 小宅理沙
    小宅理沙「児童家庭福祉の概要」「児童家庭福祉の制度」「母子保健サービスの現状」「児童虐待/ドメスティック・バイオレンスの現状と今後の課題」「社会的養護」「障害の定義と現状」「非行問題」」(監修)小宅理沙 谷口卓・石井貴子編『子ども家庭福祉』 青山社 2017/2 pp.1-pp.3, pp.19-pp.25, pp.27-pp.48, pp.51-pp.63, pp.65-pp.74, pp.75-pp.87, pp.95-pp.102
  3. 監修者 小宅理沙
    小宅理沙「社会福祉とは」「児童家庭福祉」「『健康』と『社会福祉』」(監修)小宅理沙『社会福祉論―保育士・栄養士・看護師が学ぶ社会福祉―』 現代図書 2016/10 pp.1-pp.2, pp.47-pp.57, pp.59-pp.72
  4. 小宅理沙・西木貴美子・野尻美津代「保健・医療における現状と課題」井村 圭壯・今井 慶宗編『障がい児保育の基本と課題』 学文社 2016/09 pp.109-pp.117
  5. 小宅理沙「子育て支援サービスの課題」井村 圭壯・今井 慶宗編『現代の保育と家庭支援論』 学文社 2015/09 pp.127-pp.135
  6. 小宅理沙「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉 里親制度/養子縁組/イスラム法のカファーラ/イスラム世界における生殖補助医療技術」 日比野 由利編『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』 日本評論社 2013/12 pp.152-158
  7. 小宅理沙「ドメスティック・バイオレンスの実態と支援上の課題」「子どもの権利ってどういうこと」 浦田 雅夫編・流石 智子監修『知識を活かし実力をつける子ども家庭福祉』 保育出版社 2013/12 pp.23-25  pp.33-34
  8. 小宅理沙「事例分析の意義と方法」「障害のある子どもと,その保護者への支援などの事例分析」「コミュニティワークの事例分析」 杉本敏夫・豊田志保編『相談援助論』 保育出版社 2011/10 pp.153-156  pp.161-164  p165~p168
  9. 小宅理沙「性暴力で妊娠した被害女性像」 日比野・柳原編『テクノロジーとヘルスケア――女性身体へのポリティクス』 生活書院 2011/06  pp.65-77
  10. 小宅理沙「ネグレクト(保護の怠慢・拒否)に関する実証的研究<関西圏大学生調査報告>」『教育アンケート調査年鑑下2009』 創育社 2010/6(総頁1215頁)
  11. 小宅理沙「性的サバイバーのセルフ・ヘルプ活動」 後藤玲子 他 編『世界の社会福祉年鑑2006』 旬報社 2006/12 pp.252-253
  12. 小宅理沙「心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」『教育アンケート調査年鑑下2006』 創育社 2006/10(総頁1215頁)

刊行予定

  1. 小宅理沙「性的虐待における事例分析」『相談援助・保育相談支援』翔雲社 2017/7(刊行予定)
  2. 小宅理沙「社会的養護の理念と基本的考え方」「社会的養護利用手続き」「家庭養護」「施設養護」『相談援助・保育相談支援』翔雲社 2017/9(刊行予定)

論文等

欧文原著

  1. Risa Koyake 2012/12「The Choice of Adoption or Abortion――Among Women Pregnt as a Result of Sexual Violence in Japan and America」 『奈良保育学院研究紀要』 第15号

邦文原著

  1. 小宅理沙 2016/07「企業および大学における子育て支援の取り組み」『社会福祉科学研究』2016 第5号 pp.295-pp.310 (査読あり)
  2. 小宅理沙 2015/10「インドネシア共和国における地域福祉の現状と今後の課題――障がい児やストリートチルドレンへの海外支援活動――」『地域福祉サイエンス』第2号(地域福祉総合研究センター) pp.263-pp.279 (査読あり)
  3. 石川義之・小宅理沙 2012/01「身体的虐待を受けたサバイバーと活動家に対するインタビュー調査」 『大阪樟蔭女子大学研究紀要』 第2巻 pp.215-223 (査読あり)
  4. 小宅理沙 2007/10「アメリカの犯罪被害者支援における民間団体――The Crime Victims’ Center of Chester County, Inc.視察から――」『立命館人間科学研究』第15号 115-125pp.(立命館大学人間科学研究所) (査読あり)
  5. 小宅理沙 2007/3「『望まない強制妊娠』をした被害者女性への支援活動と被害者女性の人権――産む・産まないの二項対立を超えて」『コア・エシックス』Vol.3 143-164pp. 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 (査読あり)
  6. 小宅理沙 2006/10「レイプで「強制妊娠」した未成年の被害者女性とその家族」『年報筑波社会学』第Ⅱ期創刊号、58-76pp. 筑波社会学会 (査読あり)
  7. 小宅理沙 2006/3月「犯罪被害者女性の妊娠に対する支援の実態と今後の課題」『コア・エシックス』Vol.2 247-258pp. 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 (査読あり)
  8. 【修士論文】小宅理沙 2005/1「出産・中絶の社会的自己決定」立命館大学大学院 応用人間科学研究科 修士(人間科学)取得
  9. 【博士論文】小宅理沙 2010/1「レイプで妊娠した被害者女性の産む・産まない」立命館大学大学院 先端総合学術研究科 博士(学術) 取得

報告書・他

報告書

  1. 小宅理沙「ネグレクトの実態―専門家へのインタビュー調査から―」石川義之編『ネグレクト(保護の怠慢・拒否)に関する実証的研究―関西圏大学生調査報告―』(2008年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書),113‐125頁,2009
  2. 小宅理沙「心理的虐待がもたらす心理的悪影響と社会不適応」石川義之編『心理的=情緒的虐待に関する実証的研究――大阪コミュニティ調査報告書』 (2005年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書),125‐174頁,2006

新聞記事

  1. 小宅理沙「性犯罪の再犯防止を」『教育新聞』 教育新聞社第2523号 2005年3月3日
  2. 小宅理沙「提言 性感染症や望まない妊娠から青少年を守るには回避する方法の伝授~法律で禁止しても解決にはならない」『教育新聞』 教育新聞社第2493号 2004年10月21日
  3. 小宅理沙「教育への影響を回避できるか~保護命令の対象を広げるべき~」『教育新聞』 教育新聞社 第2445号 2004年3月15日
  4. 小宅理沙「支援の現状と限界―― 一人で悩まず専門機関に相談/根本的な解決策は加害行為の根絶」『教育新聞』 教育新聞社第2431 号 2004年1月22日
  5. 小宅理沙「なぜDV夫から離れないのか――被害者は強く思い込む「自分にも悪いところが」『教育新聞』 教育新聞社第2414 号 2003年11月3日
  6. 小宅理沙「女性の基本的人権を侵害――離婚調停申し立て理由一位/ 殺害される女性120人以上」『教育新聞』 教育新聞社第2403 号 2003年9月15日
  7. 小宅理沙「被害者が加害者になる悲劇も――5人に1人が被害経験/20人に1人が命に危機感~」『教育新聞』 教育新聞社第2392 号 2003年7月31日

学会発表

国際学会

  1. Risa Koyake “The Choice of Abortion or Birth―Among Women Pregnant as a Result of Rape in Japan” 14th World Congress of Criminology, University of Pennsylvania, Philadelphia, August 10th 2005

国内学会

  1. 小宅理沙 2007/10/21 「性犯罪で『強制妊娠』させた加害者の責任の再検討」日本犯罪社会学会第34回大会、龍谷大学 2007年10月21日
  2. 小宅理沙「レイプ被害による妊娠・中絶をめぐる政治―妊娠・中絶をした被害者女性の語りから」配布資料第79回日本社会学会大会、立命館大学、2006年10月28日
  3. 石川義之・小宅理沙「心理的=情緒的虐待に関する実証的研究―大阪コミュニティ調査報告」 第22回日本社会病理学会大会、京都府立大学、2006年10月1日
  4. 小宅理沙「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの決定~AMERICA’S PREGNANCY HELPLINEスタッフへのインタビュー調査から~」第78回日本社会学会、法政大学、2005年10月22日
  5. 小宅理沙「レイプで妊娠した女性とその家族―被害者女性の産む・産まないの自己決定―」 第15回日本家族社会学会、 島根大学、2005年9月10日
  6. 小宅理沙「レイプで妊娠した女性の産む・産まないの自己決定―産育切り離しからみえてくるもの―」関西社会学会第56回大会、大阪市立大学、2005年5月29日

その他

公開講座

  1. 東大阪大学・東大阪大学短期大学部 公開講座
    小宅理沙「インドネシア共和国の子どもたち」
    東大阪大学短期大学部、2014年11月24日

公開シンポジウム

  1. 日本家政学会家族関係学部会 第33回家族関係学セミナー
    小宅理沙「性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現」
    奈良大学、2013年10月5日

研究会発表

  1. 公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」
    小宅理沙「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉」
    立命館大学、2013年 
  2. 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会
    小宅理沙「産むことと育てること ―日本における養子縁組の事例から」
    金沢大学、2011年
  3. 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会
    小宅理沙「性暴力で妊娠した被害女性像―映画描写から―」
    金沢大学、2011年
  4. 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会
    小宅理沙「性被害での妊娠における被害者女性の出産/中絶の選択」
    東京大学、2009年

指定質問

  1. 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」小宅理沙 指定質問「記憶の変化」
    立命館大学、2007年7月21日
  2. 京都生命倫理研究会
    小宅理沙 「森岡正博「膣内射精性暴力論の射程――男性学から見たセクシュアリティと倫理」へのコメント」
    2008年6月29日

外部資金獲得状況

研究代表者

  1. 日本学術振興会・科学研究費助成・若手研究(B)
    性被害女性の性と生殖における選択および生まれてきた子どものwell-being(22730467)
    平成27年4月~平成31年3月
  2. 日本学術振興会・科学研究費補助金・若手研究(B)
    性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現(22730467)
    平成22年4月~平成25年3月
  3. 日本学術振興会・特別研究員奨励費・DC-2
    リプロダクティブ・フリーダムの再検討―妊娠した性被害女性の生殖・育児の決定と自由(07J09016)
    平成19年4月~平成20年3月

共同研究者

  1. トヨタ財団
    包括的な地域型性暴力被害者支援体制の構築に向けた研究 ―神奈川県における取り組みを題材に(D11-R-0419)
    平成23年  研究代表者 棟居徳子
  2. 日本学術振興会・科学研究費事業・研究課題提案型
    女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造(21200026)
    平成21年4月  研究代表者 日比野由利

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