教員紹介

川谷 和子 プロフィール

川谷 和子

講師 [修士(学術)]

川谷 和子 Kawatani Kazuko

担当科目

保育実習指導、保育内容総論・保育内容(言葉/人間関係)

専門分野

乳幼児の発達、保育・相談援助

著書

分担執筆 保育内容総論(青踏社)2016年

論文

  1. 「母子カップルの始まりには温かい支援を」(単著) 心の危機と臨床の知Vol.2 甲南大学学術フロンティア研究室 平成13年
  2. 「児童館におけるドロップインセンターの試み」(共著) 神戸大学発達科学部児童発達研究Vol.8 平成16年
  3. 「母親の養育態度と1歳児のアタッチメント形成を中心とした発達指標との関連性」(単著) 神戸大学大学院総合人間化学研究科 平成17年
  4. 「地域連携に基づく次世代育成プロジェクトの短期的効果に関する研究」(共著) 保健の科学49巻 平成19年
  5. 「地域子育て支援拠点・ひろば型における早期ペアレンティング講座の意義」(共著) 神戸大学大学院人間発達環境科学研究科研究紀要第7巻第2号 PP.125~131
  6. 「学生がとらえる保育の人間関係に関する一考察」(単著) 関西保育福祉専門学校「研究紀要」第1号 PP.15~20
  7. 「保育内容総論の授業のあり方を学生の記述の傾向から探る」(単著) 関西保育福祉専門学校「研究紀要」第2号 PP.12~20

学会発表

  1. 「母親による授乳様式の選択とその縦断的変化の検討」 日本発達心理学会 第14回学術集会 平成15年
  2. 「子育て支援ボランティア活動における大学生の学びの過程分析(1)(2)」 第11回日本福祉教育ボランティア学習学会 平成17年
  3. 「2歳児における表象発達と自己形成‐母親からみた子どもの気持ちの自己調整」 日本発達心理学会 第25回学術集会

社会的活動

  1. 乳幼児を持つ母親を対象とする育児支援活動を1982年から始め、現在は発達相談、育児相談を担っている。
  2. 行政、大学との連携による育児支援活動を2002年から始め、現在は子育て支援に関する地域のコーディネートをおこなっている。
  3. 子育て支援者養成講座に関する講師を2002年から始め、現在も担っている。
    ○神戸市地域活動推進委員会 委員
    ○神戸しあわせの村ユニバーサルデザイン基本構想有識者検討委員会 委員
    ○神戸大学大学院子ども家庭支援部門学外研究員

所属学会

日本発達心理学会、乳幼児精神保健学会、日本臨床発達心理士会、日本保育学会

メッセージ

授業や子育て実践観察を通して、保育の奥深さ、子育ての楽しさを学生の皆さんと分かち合う機会を多く持ちたいと思っています。

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